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そうかあ、とぽんと膝を打つ

ムーケは第3楽章までサラリと終わりました。
ゆっくりな曲は落ち着いて吹けるけど、ちょっとテンポの速い曲だと、あちこち破たん。
がどうも今の自分の弱点のようです。

譜読みをして、頭の中でド、レ、ミ・・・と最初はなっても、
吹きこんでいく段階で、その音名のドレミを曲としてのイメージに変換して、
できたイメージの通り、そこをなぞりながら吹くだけ。
だから、ゆっくりでもいいからイメージ通り吹けるようになるまで練習して
そこからテンポを上げていく。
そのときに、ただただ早いテンポで吹くのではなく
自分でもつ曲のイメージを破たんさせないように。
そこの見きわめ(聞ききわめ?)が出来るようになるといいですね。

ざっとイメージと言っても、つまり音色音程イントネーションなどの技術面のほかに
音の向こうに見える景色だとか、温度とか、そういうものを大事に。
うん、難しいけど、なんとなくわかるよね。

ドレミの音名だけで吹いてる人は、どんなに指が回っててもすぐにばれます。
例えば、「録音するとなんか違うんですよね」って人はだいたい音名で吹いてることが多いです。

ギクッ。昔の自分だ。
えー。あたしこんな音でこんな風に吹いてたの???ってがっかりするバージョン。

最近ずっとレッスン録音して聞いていますが、
やっと、自分が「こう吹こう」と思ったような演奏、録音になっていることが増えました。
そうか・・・・そういうことか。
とちょっと納得しました。
もちろん、あくまでも、「ゆっくりなテンポでは」の但し書きつきなのですが
今季の努力の方向性が見えてきた感じです。

ああ、悪夢の「君恋」あれから何年たったかな。
やっとあの時のヒドイ演奏の原因が分かった(笑)
だって、技術的にはノーミスに近かったんだよ~音楽的にはひどかったけど。
なので。今ゴダールの第3楽章のワルツをやってるんですけど、
それが終わったら、君恋、ゆっくりでもちゃんと吹けるようになって
成仏させてやろうと心に決めました・・・・。

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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