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5月になった

気づけば5月。
あんなに寒かったのに(笑)あっというまに桜が咲いて、春が過ぎて行った。
もう気分的には初夏です。あ、梅雨の前だから?
人生初の梅雨体験に戦々恐々なのでした。

ムーケのパンの笛2楽章。
亀のような歩みではありますが、徐々に進歩がみられています。
回らない指も(それなりに)ちょっとは聞けるようになってきたし
メロディーラインも、徐々にではありますが流れるようになってきました。
この、旋律が流れるっていうのが、キモですよね。
自分では歌ってるつもりでも、聞いてみるとなんか変という場合は
たぶんどこかが滞っているのです。
先生が吹いてるのを聞くと、明らかに流れが違うんです。
力の入れ具合、抜き具合。曲の出だし、ビブラート、フレーズのしまい方。
自然だ…
それはたぶん、自分が何をしないといけないかがわかっているということなんですよね。
前にも言われたんですけど、たとえば本番で、人前で上がったとしても、
きちんと自分のやるべきことに集中できれば、とんでもないことにはならない。
それにはやっぱり、明確な曲に対するイメージをもつことだったり、
自分の技術の程度を正しく把握することが必要なのではないでしょうか。

「ここのところで、ぐぐっと盛り上がって行きたいところですけど、
ここで盛り上がったように感じるのはお客さんだけどいいんです。
吹いてる方はそう感じさせるように冷静に進んでいかないと。」

だから、2楽章の冒頭鳥の鳴き声の早いフィンガリングも、
曲調にのっかって、ぐいぐい行きたい。でもぐいぐい行けるほど
自分には技術がないから、そのままいくと途中で破たんしちゃう。
でも、多少テンポが遅くても、盛り上がってるように感じさせればいいわけ。
それが、コントロールするってことなんじゃないかなあ、と最近思っています。

芸術って・・・・理系だ(笑)

どうしてそうなるのか、そうならないためにはどうしたらいいか。
ひとつひとつつぶしていく。
技術ももちろん、メンタルコントロールも重要。
冷静に自分の演奏を聞いて見つめて分析して判断する。
自己対峙、とでもいいましょうか。

先日も高校ブラスの知人と話してて、どこか楽団に入ったらって言われたんですけど
最近のこういう自分との会話に結構はまってて、今のところはいいかな~。
そのうちに、宇宙の声とかも聞こえるようになったりして~>ウソ

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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