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昔に戻って

今年一番の大仕事、母校の30回記念ステージ、やっと始動開始しました。
いや~準備大変だったなあ(笑)
正月明けからだもん。
なんか、燃えつき?でも始まったばっかりなんだよね(笑)
ま、吹いてるだけって、楽でいいわね~。
次はやらないわ(笑)事務局。

さて、全部で4回ある練習のうち、初めての顔合わせ。
なつかしい高校の音楽室。
ここ、こんなに狭かった??あのころはそう感じなかったけど。

さっそうと登場した恩師は、もうテンション高くて(笑)やる気満々。
その前2時間びっちり合わせの練習をしていた私たちは結構疲れ気味なんだけど
そんなことは関係なし!
最後の最後までとっといて、疲れピークでオセロってどゆこと(笑)
3楽章死にそうなんですけど^^;;4楽章のラストもへとへとですけど。
元気なのは恩師だけです(笑)

アンコールのギャロップも「ちょっとゆっくり目がいい・・」と
つぶやく声に、「ゆっくりですかあ?そんなのギャロップになりませんよ」
・・・・鬼だ(笑)
すっかり自分もこの厳しさ(ていうかあのころは普通だった)を忘れていた(笑)
そう、合奏って、ちゃんと練習してなきゃ出れない場だったんだよね。


にしても。恩師特有の歌心といいますか、節回し。
ココは音が下がってるから下がった音をもっと歌って、とか
跳躍する前の音にもっと緊張感を!とか。うんうんなつかしい。
ん?思い出した!!
最初レッスン受けたての頃、よく師匠に歌い方が変だと言われ続けた(笑)
コレだ!!そうだ、コレコレ。
普通、一般的なクラシックだと音が下がればデュミヌエンド、
音型上がればクレッシェンドで、上がった音が強い。
5年かかってだいぶ抜けてきたねと言われているのだけど
実は今でも私、跳躍前にちょっと粘る癖抜けません。
「はいそこ、すっと上がって~!」と指摘されます(笑)
原点はここだった(笑)

にしても恩師、声楽出身でオペラとかアリアとか歌ってきたはずなのに
・・・・なぜ浪花節??
でもこの音楽性で、全国金を撮り続けたんだよねえ。
ちょっと懐かしいような、笑っちゃうような、
母校サウンド、懐かしく堪能したひと時でした。

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プロフィール

シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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