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神戸国際フルートコンクールにいってきました

今月に入って、ちょうど関西に行く用事があり、
ねばって本選だけなんとか聞くことができました。
こういうのって実は1次予選が面白かったりするのだけど(笑)
審査員のスペシャルコンサートとか、翌日のエキシビジョンも聞きたかったなあ。

まあ4年後にまた考えます。

さてコンクールですが、今回は主婦ときどき笛吹きのmoyuさんにすっかりお世話になりました。
席取りまでしていただいて、ほんとにありがとうございました!!感謝!

しかも、審査員席の真ん前。すでに1メートル先に生神田さん!!
ああ、あなたの演奏が聞きたいです、と思ってしまいました。
それにしても名だたる有名プレイヤーが審査員をされていました。
マテュー・デュフーさんかっこよかったなあ~
(こういうところ重要(笑)

本選出場者は6人、うち日本人が二人。
竹山愛さんとか、次世代のスターと言われてらっしゃいます。
が。
本選を聞く限り、外国人プレイヤーのほうが聞きごたえがあったなあと
個人的に思いました。
特に、同率1位だった二人(マチルドさんとセバスチャンさん)は
音色も表現力もピカイチだったと思います。
3位のポルトガルのフェレイラさんも、無難によかったと思うのですが
(普通に聞いたらすごくたぶんすごく素敵)
やっぱり差がはっきりでますね。
特にジャコー・セバスチャンはイケメンで、見た目も楽しませてもらいました(笑)
もちろん日本人のお二人も素敵でしたよ。
そうそう、今日本で流行ってるのはこういう吹き方で、
こういう音色だよなあ、と思わず納得しました。
なんていうか、キラキラ感というかシャリシャリ感というか。
本選は2曲とも古典でしたから…まあ好みの問題ですか。
CPEバッハのコンチェルト22番の2楽章(緩楽章)
最後に短いカデンツアがあるんですけど、
日本人の方は二人とも、早い指回しのキラキラしたカデンツ。
う~ん、曲調にあわせたらそんなにアグレッシブな演奏になるかな?
と私は多少疑問に思いました。

私はどっちかっていうと、バリバリフランス風のマチルドさんより
多少落ち着いた感のあるジャコー・セバスチャンさんが好みでした。
なるほどスイス人。将来はポストゴールウェイ(笑)

にしてもフルート単独の定期的な国際コンクールとしては世界で唯一なんですね。
知らなかったなあ(笑)
今までの入賞者も世界の名だたるオーケストラの首席奏者になってますしね。
今回の方々お名前覚えておきます!!

神戸

moyuさんほんとうにありがとうございました。
お会いできてうれしかったです。
お土産もたくさんいただいちゃって^^;;ありがとうございます。
はじめてお会いしたmoyuさんはふんわりとした、ステキな女性でした。
今後もフルート頑張りましょう^^)


楽しかったね!

シラスマさん
マチルドさんとセバスチャンさんの音源、
私もコンクール後にネットでいろいろ聴きました。
生で聴いたときはマチルドさんの方が好みだったけど、
ネットで聴くとセバスチャンの音色が好みでした。
不思議です~。
コンクールで目の前で聴く臨場感っていうのが
その時の私にはマチルドさん一押しだったんだな~と思いました。
でもどちらも甲乙つけがたいぐらい素敵なプレイヤーでしたね。

ぜひ4年後も一緒に聴きましょうね~♪

ほんとですよね!!

あら、マチルドさんの動画もあったんですね!探してみます。
なんでも、マチルドさんはベネット先生の弟子らしく、だとすると使ってる楽器はアルタスと思われます。
moyuさんもPSをお使いですよね。だから親近感がわいたのでは??^^)
マチルドさんの音色は明らかにほかの人とはちがってました。
なんていうか、中味のぎっしり詰まったような硬質なイメージ。
とても美しかったですね。

今回の選曲では、シルバーが合ってましたよね。
ゴールドのお二人はなんとなく弦と調和してなかったような気が。
ちなみにセバスチャンさんの木管はとても好みの音色でした。
個人的にはフランス風よりドイツっぽい音色が好きなのかも。

ほんとに4年後また行きたいです。
必ず行けるように頑張ります!!

そうなんですか~?

シラスマさん
>なんでも、マチルドさんはベネット先生の弟子らしく、だとすると使っ>てる楽器はアルタスと思われます。

おぉ!!
それは知らなかったです。。
確かにちょっと、デニス・ブリアコフさんの音色っぽいな~と感じてました。
アルタスユーザーなら嬉しいなぁ♪

私も基本的にドイツ系の音が好きでずっとその音色を追及してますが、
アンサンブルするようになって、フランス系の音色にも魅力感じるようになりました。
なので、合奏ではPSに頭部管アリスタ(結構ドイツ系の音色になります)
    アンサンブルではPS本来の組み合わせ
・・・と勝手に使い分けています。
アルタスは独特の音色ですもんね~。
PS購入した直後、バンドの指揮者に
「ランパル系の音色やな~」
と言われました。ランパルってフランスでしたよね。
アルタス=フランスの香り
なのかもしれません。

Re: そうなんですか~?

あ、いやガゼネタかも^^;;
でも、デニス・ブリアコフさんの音色に似てると書いてた人もいましたから、
結構アルタス風に感じた人も多かったみたいですね~。


> アルタス=フランスの香り
> なのかもしれません。
アルタスってルイロットをモデルにしてるんでしょうかね??
私はパールユーザーですが、モデルはヘルムートハンミッヒ、とか聞きます。

久しぶりに今日パユさまのCDきいたら全然違う音色で、でもこれはこれでステキでした。
ほんと音色の好みは好き好きですね!
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プロフィール

シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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