スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

難題だね

昨日、バンドの練習後音大生と話をしていたら、
「どうやったら遠鳴りするんでしょう??」という話になり、
「音楽が小さいって言われるんです。
この辺(自分の周囲)だけでやってる感じに聞こえる」
と先生に言われるんだとか。
なんでもアパッショナータが苦手で、一生懸命さらってるらしい。
音楽が小さい、ってのと遠鳴りしないってのは別の問題じゃないかと思うけど
先生の言うことは理解できるし、本人の気持ちもわかる。

それは音楽性の問題なのか、技術的な問題なのか。
音楽性というのは技術も含んだ総合的なものなのであれば
技術的なところを上げれば、多少底上げできるけれどね。

いつも曲に没頭して目をつぶって吹いてるんですって。
(楽譜ガン見の自分とはエライ違い(笑)
その時に気持ちの眼はどこを向いてるのかしら?と聞いてみました。
自分のために、自分に向けて音楽をやってるなら、
それは自分の周りにしか音はなくてもいいから遠くには飛んでいかないよね。

って結局精神論になっちゃうかもしれないけど(笑)
でも気持ちは音楽に直結だし、
気持ちの持ちようは体の使い方にも影響するでしょう。
遠鳴りさせようさせようという力みが
そば鳴りになってる原因の一つかもしれない。
などとつらつら考えつつ、自分にも当てはまるよなあ。と思ったのでした。

自分は何のために音楽をやっているのか。

そんな単なる中年女の趣味に大げさなって思われるかもしれないけど
常に追求すべき大きな、というか深い課題のような気がします。


「シリアスな、情熱的な曲を吹きこなせるようになりたいんです!!」
と意気込んでいましたよ。
ワカモノ、ガンバレ~^^)

非公開コメント

クラシック・アナログ時計
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。