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スゴイ!!!

二日酔いの体を引きずって(笑)N響の札幌公演を聞いてきました。

メンバーを調べたんですけどわからずちょっとドキドキ。
でも出てきた奏者をみてヤッタ~!!
首席が神田さん、ピッコロは菅原さんの文句なしの組み合わせ^^)来てよかった~。
ピッコロは残念ながらあまり出番がなく、菅原さんはフルート吹いてました。
神田さんももちろん例の木管、それにあわせて菅原さんも木製でした。

プログラムは、武満、チャイコのピアノ協奏曲、チャイコ5番。
チャイコフスキー祭りですね~。
(あまり好んでは聞かないので^^;;N響じゃなかったら行かなかったと思います。)

1曲目の武満でちょっと違和感。
音が違う。。。。当たり前ですけど。だいたい札響しか聞いたことないから
ホールでの音の広がりとか重さとか雰囲気が全然違うんです。
どっちがどうとか細かいことは言えないけど、違う。
武満の曲は・・・・なんというか不思議です^^;;
確かにホールにそよ風が吹いた。。。みたいな?
ピッコロと、甲斐さん(だと思う)のアルトフルートがスタンディングで拍手されてました。


ピアノコンチェルト1番は超メジャー曲。(でも冒頭しか知らない^^;;)
はじめて全部聞きました(爆)
ゲストのピアノは小山実稚恵さん。これまたメジャー。
N響アワーとか、アマデウスでよくみてました。
素敵なピアノでした。が。3階席だったので、もっと近くで聞きたかったかも。。。

メインプログラムはチャイコの交響曲第5番。
もちろん聞いたことないです。
チャイコフスキーって、メロディーラインがとてもきれいで、
郷愁をそそるフレーズもとてもいいと思うんですが、
個人的にはちょっとくどい?(笑)
でも、フィナーレ4楽章のこれでもかというくらいの盛り上がりを聞いてると
もしやこれは、指揮者の尾高さんがスゴイのかもと思いました。
N響の緊張感のたかまりは半端ないですね~。ドキドキしちゃう。
これがN響の音かあ。と感動。


そしてそして。
神田さんのフルートは素晴らしかったです。
3階席の一番上(ホールの一番後ろの席)で聞いてたんですけど、
あんなにはっきり聞こえてくる笛は初めてでした。
しかも、なんていうか、すごく遠いところで吹いてるのに、
ほんの数メートル先で吹いてるような、息遣いとかニュアンス。
上品な音色、音楽表現。ピアノもフォルテも全部聞こえました。
音のまとまり感ていうんですかね。拡散しないで直まっすぐ自分に届く感じが
なんともブラヴォー~!!
安いチケットだったけど、大満足なひと時でした。
木管フルート欲しいぞ(違うか)

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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