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ああ終わった

コンクール地区大会終りました。
無事にというべきか。いちお自分の役割は果たせたかな。
でもチームとしては金賞だったけど代表権はとれず、悔しい最後だったと思います。
若い子たちにまじってがんばった2週間あまり、青春を謳歌しましたよ^^)
おかげで、高音域がずいぶんと出るようになりました。
これも努力の結果かな(笑)
久しぶりの吹奏楽漬け、楽しかった。いい思い出です。

ここからは個人的感想です。

最初音色が合わなくてあわなくて、頭部管のセッティングを結構外向きにして
なんとなく合うようになりました。
ブラバンってやっぱ外吹きが基本なのかもね。
でも、なんていうんでしょう。
響きはたしかにきらびやかなんだけど、音が薄い印象でしたね。
なんていうんだ、キラキラひらひらしたとこだけしか目立たない。
若い子たち3人、決してヘタクソではなく、上手だったと思いますが
「ビブラート勝負」みたいなところは否めない気がしました。
(だから長いフレーズで歌うのがつらいのかも)

そして、なんといっても驚いたのは、チューニング444Hzだったこと。
今まで442しか知らないので、最初は自分の位置がわからなくなって困りました。
でも、何回かやってるとそれなりに合うもんですね(笑)
パートで合わせてると、Fisとか「低いです」って言われるんだけど
君たちが高いんだよってずっと思ってました(笑)
最初は頭部管入れてましたけど、外向きにしたら抜いてもそこそこ合うように。
たぶん求められている笛の音色が、外向き風なんでしょう。

そしてまー、高音域多用されることと言ったら。
4Cはあたりまえ、4Dも譜面にありましたね。
普通に3A-H♮トリルですよ~。
一応私も音は出ることは出ましたが、曲中ではミスが多くてやめました。
あの子たちはこのトリルを力でねじ伏せて吹いてました。アッパレ。
かなり高音域の倍音練習をさせてもらってありがとう^^)
(苦手なんです^^;;)
でもやっぱり普通に3B♭の伸ばしは4人で吹けば音程合わないよね^^;;
10回合わせて3回くらいの確立。
高校生たちはもっと時間があるからこういうところはきっちりできるんだけど、
大人はなかなかそうもいきませんから(言い訳)
でも、本番はなんとかかんとか範囲内で収まって良しということで。

結果を聞いてみんなで集まったときに、
「最後気分よく終わらせてあげられなくてすみませんでした」
と若きパートリーダーは悔しそうに私に言ってくれました。
先を見据えて努力していけばきっと、いい結果が得られると思います。
これからもがんばってね。


で、ここからは雑感です。スルー推奨(笑)


ま、結果的にはダメ金だったわけですけど、
打倒!と言っていたところは、札幌でも歴史の古い市民バンドで
昔はセミプロと言われた実力のところだったんですが
昨今ではそんな有名な団でもメンバー減少が激しく、
定演もコンクールもかなり大量のトラが投入されているのです。
一般A編でも同様に、大量トラのチームが代表権を獲得し
ほぼ団員だけでやってるところがダメ金。
そりゃ、ある程度の技術や経験がないとトラはできませんから
(なので今回私にトラの話が来てとても驚きました^^;;)
もといる団員より上手だという現象も起きます。
うちのバンドもそれで底上げして定演や大事なイベントをこなすので
それを否定できませんが、コンクールのような勝負事だと、なんとなくずるいって思う。
(自分がトラに行ってて何言ってるんだ、という批判はなしでお願いします笑)

今回お世話になったチームはとても若いメンバーが多かったので
地道に努力していけば、いつかは中年でトラばかりのチームを退治できますよね(笑)
ま、私は中年でそっちの人間ですけど^^;;それを期待して、見守りたいと思います。



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Re:

カギコメ様

コメントありがとうございます。
そのお気持ちわかりますよ~私もどっちかって言うと室内楽とかやりたいです。
吹奏楽もけして嫌いではありませんが、ときどき嫌になることもあったり(笑)
どっちかって言うと聞く方が好きかも(笑)

No title

>そして、なんといっても驚いたのは、チューニング444Hzだったこと。

これってチューナーでも444Hzなんですか?ときどきチューナーは442Hzで合わせてるのに、実際は444Hzというバンドがありまして(いや、結構あるかも)、本人たちは大まじめに「自分たちは442Hzで合わせてる」なんて思ってたりするんです。

プロオケでは、ウィーンフィルが444Hzで合わせてますが、楽器の設計も444Hz用なので、音色等に影響はしません。でも、442Hz用の楽器を444Hzで吹くと、どうしても薄っぺらい音になると思います。しかもたぶん曲中では、ピッチがもっと高くなるバンドも多々あります。

フルートでもヴィンテージもの(438Hzとか)を442Hzで吹くと、音色が損なわれたりしますよね。ピッチが高すぎるのも考えものなんですけどね・・・。

Re: No title

たかさん

> これってチューナーでも444Hzなんですか?ときどきチューナーは442Hzで合わせてるのに、実際は444Hzというバンドがありまして(いや、結構あるかも)、本人たちは大まじめに「自分たちは442Hzで合わせてる」なんて思ってたりするんです。

その時はオーボエではなく、B♭クラとバスクラのオクターブ基本で合わせていってましたが
先生が最初に、444ねとおっしゃってたから、みんなその時からそのピッチだったと思います。
(もちろん個人のチューナーもです。私のも444でした笑)
どっちかって言うと、もっと高めの人もチラホラ(笑)
とにかく明るい響きを、という要望でしたから、高めのほうが明るくは聞こえますよね。

ただでさえ私は低めのぶら下がり系なので、違和感漂う感じでしたが^^;;コンクール後も少し外目にセッティング変えました。そのほうが多少シャリシャリ言う感じが増えるので。
でも力任せに吹いてると音量って出るもんですね(笑)
(そのぶん荒れた音に聞こえて悲しくなりました)
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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