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困ったなあ・・・

あまりにも笛パート二人でしんどいので、一緒にバンドをやってる若い子に
「誰か友達を連れてこい」と言って大学生に手伝いにきてもらった。
フルートはうまいですよ~と、若い子(ちなみに社会人)は言うのだが。

う~ん。

なんていうか。

超フォルテの吹き飛ばし系だった。

ちょっとした音だしを聞いていても、とにかくチカラ一杯息を入れるんだと
言わんばかりの大きな音。
確かに楽器は良く鳴っている。鳴っているというより鳴らしている。
でも曲中、半音ほど上ずった音が聞こえるので、ちょっと見せてもらったら
結構な外吹きで、ビブラートもめちゃかかっているのでとにかく目立つ。
まったく音が溶けないのでユニゾンが合わないのです。


あなたはソリストですかと思わず思う。

フルート習ってたの?と聞くが、中高6年やっただけです、とのお答え。
こういうのを、うまいっていうのかな?いかにも吹奏楽系^^;;

でもさ~。

笛だって、周りの音に溶け合わないと、みんなで吹いてる意味ないよね。
確かにビブラートって必要だけど、今ここでどの程度のビブラートが必要か
考えてかけないと…ただ単に目立ちたい人、もしくは
「私ってうまいの」と勘違いしてる人になっちゃわない?
本当にうまいならいいけど、あなた全~部フォルテで吹いてるわよ(笑)
強弱記号も丸無視じゃない~


いや~ピッコロと合わなくて正直参りました…。
後ろからくるトランペットにもピッチあってなかったなあ。
吹奏楽出身ならピッチ合わせはうるさく言われるのに。
そうか、この反動で、好きなように吹きたいんだ~。

とわかったところで特に問題は解決されない。

ちょっと、「吹き飛ばし気味に吹いてない?」「音高くない?}とか
言ってみたけど、「そおですか~??今度自分の楽器持ってきます」
…楽器のせいかよ。・・・若い子のお守りは疲れるわ。
若いって、こうやって力でねじ伏せられるのね。うらやましいわ(爆)

でも、もうちょっと音が合うなら、野外にはこのデカイ音も有効かも。
定演は…ホールだから違うトラさがそうかな。

まあ初回から愚痴ってみても仕方ない。
まずは、野外ステージをこなしていくのみ。

わかる気がします;;;

moyuもかつては「大きな音を出したもん勝ち!!」みたいな吹き方が正しいと思っていましたe-286
中学、高校で 先輩から「大きな音を出す」と指導され、実際大きな音が出せる人がsoloを吹いていました。
でも、大きな音=フォルテ ではなく、美しく響いた音色が求められているという事に気付いたのが主婦になってからです;;;
きっとその学生さん、今までそんな指導を受けてこなかったのかもしれませんねe-441
若い分、自分の吹き方を変えるのには時間がかかるかもですねv-116
シラスマさんの奮闘をお祈りしています。。。

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No title

カギコメ様  了解いたしました^^)

ふふふ(笑)

コメントありがとうございます。

吹奏楽ってやっぱ大音量なんだ、としみじみ思い知らされました。
自分のときは音量音量ってうるさく言われなかったけどなあ~。
なによりもまず音楽性、とは言われたけれど。

あれだけでかい音だと周りには負けませんが
でも棒吹きでは音楽になりません。
周りに溶け込むことをもっと考えて、周りの音を聞かなくては…。

などと言ってる時点で多分年寄り(笑)

No title

う~ん、「吹き飛ばし系」の吹き方が上手だと思われてしまう風潮が良いとは思えません。でもそういう風潮が吹奏楽にはまだまだ残っているんですよね。もちろん全然管を鳴らせられない人もいますから、そういう人に「もっと出せ~」と言うことはありますが・・・。

そういえば私も、さかはし矢波先生から「そこのソロもっと音出して」と言われたことがあります。思いっきりブリブリと鳴らしてしまいましたが、さかはし先生が目を丸くしてました。そういえば、アンサンブル倶楽部の講師の先生に「もっと出して」と言われてブリブリ出した時も、目を丸くされてしまいました。

ええ、私はふだん音色重視で吹いてますから。でも私のマエスタは大音量志向なので、出そうと思えば出せますけど、「ピッチは高いもん勝ち」は反則ですよね(笑)

Re: No title

> う~ん、「吹き飛ばし系」の吹き方が上手だと思われてしまう風潮が良いとは思えません。でもそういう風潮が吹奏楽にはまだまだ残っているんですよね。もちろん全然管を鳴らせられない人もいますから、そういう人に「もっと出せ~」と言うことはありますが・・・。

鳴っていない人に出せ、というほうがわかりやすいですよね~。
もうそれ以上いらない、とは言いづらいです(笑)


やっぱ、ブリブリいうのは…品がないんですよきっと^^;;
音色は二の次ですもんね。
まあ大音量で美しい音色を出せる神田さんのような人もいらっしゃいますが、
それが出来れば誰もがプロになれる…。(なれないけど)



> 「ピッチは高いもん勝ち」は反則ですよね(笑)
なんていうんでしょう、あの上ずったような、何にも溶け合わない音色。
私はその子の半分くらいしか音量は出ませんが(!)
もう少し品のある音は出せると思います(大笑)

でも、きっと一般的には上手と思われると思いますよ。
すごいくっきりはっきり吹きますから。
ふぉおるてええええ!!って感じです(笑)

No title

うちにもいますよ~
笛の音より風の音の方が大きいのにビブラートはかける…なんで?
周りと溶け込めないのに大きい音(小さく吹けない??)
多々思うことはたくさんあります…

次はいいトラさん来るといいですね!
というか団員さん増えるといいですね!!

Re: No title

私も風の音はないほうがいいってずっと思ってたんだけど、
フルートを習い始めると、シャーリング(風の音ね)って大事な要素なのよ。
わざと入れるようにしたりすることもあるのよ~。
同じようにビブラートも今じゃ高校生でも普通にかけてる。
でも自分の音が聞けてなくて、周りと合わない人は多いかもね^^;;

周りとぴったり合った心地よさみたいなのを知らないのかもしれないね。
ピッチとかリズムとかじゃなく、感覚とか気持ちみたいなのが
合うと、すごく気持ちいいのにねえ~。

ちなみに笛って小さい音は難しい楽器なの。
ある程度息をまとめないとちゃんとした音が鳴らないし、音程も下がるし。
特に木管リード楽器の方々に、フルートは酸欠になるからイヤダって言われるよ~(笑)
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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