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やっと少し春

室内9重奏ってご存知ですか~??
札幌には、札響メンバー主体の、国内でも珍しい大編成の室内楽アンサンブルがあります。
カメラータ札幌、略してカメ札(笑)だそうです。
弦と管の9重奏はオーケストラの最小単位なんですって。

第1回目の演奏会は用事があっていけなくて、
今回は結構前から楽しみにしてました。聖純さんのファンだし~(笑)
それにモ~ツアルトのフルート四重奏やるって書いてあったし。
実は初めて知ったんですけど、
入団10年余り、今年4月から聖純さんが首席になってました!!
森さんのブログで「2nd吹いてるんだ」って見たんで、なんでかなって思ってましたが。
これはめでたい~。
札響もワカガエリ施策でもうつのでしょうか??

おっと、関係なかった。

そうそう、フルート四重奏ハ長調。
四重奏のなかではマイナーらしいです。が、明るくてきらきらしてて、いい曲です。
こういうの聞くと、モ~ツアルトがフルートを嫌っていたとはとても思えない。
イメージというか世界観がぴったりなんだもん。。。
アマゾンにこの曲のパユのCDが1300円(!)で売ってたので買おうと思います。

聖純さんは銀の笛をお持ちでした。
私は2階席最前列で聞いていましたが、まるで目の前で吹いているようでした。
息遣いとか、弱奏のニュアンスとかがぐいぐい来る感じ(笑)
美しいのは当たり前ですが、さまざまな方法を駆使して表現されてましたね。
さすがこれからの札響をしょって立つ首席です^^)

2曲目は、ご存じ、ティル~のゆかいないたずら、の室内楽バージョン。
本物のモチーフそのままに聞かせてくれました。
やっぱ知ってる曲だとお客さんも反応いいです(笑)

3曲目はL・シュポアというひとの大9重奏曲。
・・・もちろん存じ上げません(笑)
古典ぽいなあと思って聞いていましたが、ググってみますと、
やはり、ベートーベンと同時期に活躍したという、
ウィーンの作曲家(ヴァイオリニスト)でした。有名なのかな??
音源ありましたのでよろしければ聞いてみてください。長いですが。。
L・シュポア 大9重奏曲へ長調作品31
ヴァイオリンが大森潤子さんだったのですが
この方のヴァイオリンがとてもよかったです。音色に心癒されました~。
まあ、メンバーのほとんどが首席奏者ですから、どの楽器もいいんですけどね。
今回はヴァイオリン(とフルート)が良かった~。

ちなみに小ホール、2階席も開放して、結構な入りでした。
1階だけならたぶんぎゅうぎゅうか、入りきらなかっただろうなあ。
札響ファンのほかにも、若者たちの姿も多く見られました。
・・・客も若返っているのかな??
札響メンバーも、高校やら大学に非常勤講師になってらっしゃいますし、
ほかの高校の吹奏楽部の指導にも、請われれば行くでしょうしね~。
教え子たちもたくさんいますし、敷居がずいぶん下がっていることは確かかと。

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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