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9月2日 水曜日 レッスンの後は

バンドの練習。
時間に行くと、譜面の係りの人が譜面の整理をしていました。
あ・・・そういえばやるって言ってた^^;忘れてました。

みんな降りてこないけど、まあいいやと思って1人音だし。
いーんです、非協力的・協調性のないやつと思われても。もともとそうだしね。
最近吹き込んでいないからか、ピッコロの高音の調子がいまひとつ。
つぶれたような音しか出ません。ううむ、絶不調。中低音はまだいいんだけど。
こういうときは・・・やはりロングトーンやソノリテで音作り。でもどー考えても時間が足りん。
普通の日も時間があれば、フルート吹いちゃうもんね。。。。
発表会が終わるまでだから、と言い聞かす>自分

少し遅れてまっちゃん先生がやって来る。
「今日、木管2階でね、別れてやろう、いいね??」
なんかすごく切羽詰った顔で言う先生。そうだよね、焦るよね。みんな焦らなさ過ぎだよね。
なんていうか、先生にすごく申し訳なく思います。
バンドの顔として、一番前で棒を振ってるのは先生なのだし、
私たちは「や~出来なかったね」で終われるかもしれないけど、
出来なくて実際恥をかくのは先生・・・。

一生懸命やっても出来ないものはあると思うしそれは仕方ない。
たとえば、早いパッセージの所がインテンポで吹けなくてもしょうがないけど、
半分のテンポでも吹けないのはよくない。今更リズムが良くわからない、とかもよくない。
指定のテンポでやると合わないけどゆっくりやると合う、というなら
それはあと必死にリズムを上げていけばいつかは合う、はずだから。
何か(同じパートの人、セクションの人、果てはメトロノーム)にあわせて
正しい拍子でやれるように、せめてやりたいよね。

サックスの2人、高音はどこのパートでも合わせづらいからどうしても不協和音になるのだけど
とってもとってもがんばっているのだなあ、ということはわかる。
でもその先なんだよね。「あと1歩」が出るかどうか、心がけ次第なのかもしれないけど。
あまりストイックになりすぎると他人に厳しすぎて嫌われる。
でもあまりぬるいと音楽が完成しない・・・。

ほんと、バンドって難しい。1人じゃダメだけど、最終的にはその1人が大事なんだよねえ。


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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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