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あの頃は、はっ!!

え~正しくは27年前ですね。数えました。

母校(高校)の先生の退官祝いの演奏会&懇親会が先日催されました。
と言っても、先生はもう10年も前に母校から北海道唯一の音大に移られ
このたびはその音大も退官で、どうやらご隠居?の身になるようです。
(ほんとうかな?)
あと、以前は副顧問で今もOB会などに顔を出してくれるS先生も定年だそうで
一緒の退官のお祝いでした。

それに合わせて20期周辺のOBでプレミアムバンドを組んだそうで。
私たちヒトケタからの年長組は入れてもらえなかったので(笑)
ただただ聞いていただけでした。
もう何十年も遠ざかっていると、曲もよくわかんないですね^^;;
それでも総勢70人くらいですか。
往年の白石サウンドってこんな感じ、って課題曲聞きながら思いました。
フルートだけでも10人ほどいましたが、
たぶん、音大卒クラスがごろごろいるみたいで。
70人の音の中にも埋もれず、きちんと聞こえてきたのにはちょっと感動。
そうそう、この、上澄みというか縁取りのような、
フォルテの中にもフルートの音が立っている。
この感じって、最近あんまり聞くことができなかったように思います。
吹奏楽の中では力では絶対負けます>笛
特に数が多くなるとピッチが合わなかったりで、よけい埋もれてしまう。
でも、こういう風に聞こえてくると、
音色や響きに彩がでて、豊かないいサウンドになるように思うので
たとえラッパの倍音と言われようと、ちゃんと仕事してるんですね。

せっかく行ったんだから全体聞けよって話ですけど(笑)

ホールで90分間、休憩なしで曲を聞くって結構疲れますが
そのあと、大ホールから小ホールに移動して、
ちょっとしたご歓談の後、また数曲の演奏。
今度はポップス、踊り、歌ありのいわゆる2部形式?
(AKBは1部でも踊ってたけど)
う~ん、こういうのって、よっぽど出し物の精度を上げないと
やってる人の自己満足っぽくなっちゃいませんか。
楽しそうだし、いいんだけど、あえていうなら、って感じです。
いわゆる芸能人たちが、いかにステージ演出に真剣勝負をしているか、
たまにドキュメンタリーなんかで見ますけど、
あのくらいやらないと、見てる人を十分満足させられるものはできないのかもね。

会のラストは2人の恩師に向けメッセージ。

最後に、
「こういう機会が持てて、またみんなで一緒に吹くことができてよかったです」
とMCは泣いておりました。
そうだよね。
顧問の先生は違えど、
青春を燃やし尽くした高校時代は
たしかにあそこにあったんだよね。
思いはだれもが同じなんだなって思いました。
「もしできるなら、その舞台に恩師といたのは私たちでありたかった」
という思いがなくもないけど(笑)
実際に行動を起こし、何か月も努力してきたのは彼らだから
その努力にはおしみなく拍手を贈りましょう。

まあいろいろすったもんだがあったりして
多少複雑な感情を抱きつつ、参加した演奏会でしたが
じんわりとした思いで終わることが出来ました。

きっと事情を知らない方はなんのことだかわからないですね^^;
スミマセン。。

話はそれますが、最近驚いた小ネタがあります!


うちのバンドにピアノ講師がいるんですけど、
その人に「フルートってさ~どうやってビブラートかけるの?」
って先日聞かれたんです。
聞けば、通ってるピアノの生徒さんが学校で吹奏楽部に所属しており
フルートをやってるんだそうです。
そこで顧問の先生に毎日
「とにかくビブラートをかけろ、そうしないと音が埋もれて聞こえてこない」
って言われるんだそうです。。
しかも、ビブラートをアゴでかけろって言うんですってよ。
もうね愕然としました。
間違ってるにもほどがあるってもんです。
そもそもアゴでかけられないでしょう、ビブラート。音でないって(笑)
音が埋もれて聞こえてこないことをビブラートで解決しよう
ということも、まずもって間違ってる(笑)

ともかく、正しい指導をしていただきたいです・・・。
そうじゃないと音楽が楽しいと思えなくなっちゃいます。
そして、卒業して一般市民バンドに入ったりすると・・・
正しい奏法で吹けないと苦労するんです>特に笛は目立つから^^;;

顎で・・・

ビブラート、アゴでかけるのはサックスですね(^^)

Re: 顎で・・・

ラブリーさん

うちのサックス隊の人はのどでかけるって言ってましたね~。
人によって違うのでしょうか?
クラリネットってビブラートかけない楽器だって思ってたけど
そのうち表現の一つとして使うようになるのでしょうかねえ。。。

私もだいぶかけられるようにはなりましたが^^;;マダマダ。

> ビブラート、アゴでかけるのはサックスですね(^^)

No title

>クラリネットってビブラートかけない楽器だって思ってたけど
そのうち表現の一つとして使うようになるのでしょうかねえ。。。

私はジャズの「シングシングシング」のクラリネットソロに
ビブラートをかけるように言ったことがあります。
しかもラストのHiG(・・・だったかな)
本番でやるかどうかは本人の自由意志に任せましたが、
結局本番でやりました。みごとなクラリネットのビブラートでした。

オケ曲の場合、クラの高音に控えめなビブラート
(ヴァイオリンパートをやる場合ですね)を
かけたらどうかと研究中です。
クラリネットはサックスに比べるとアンブシュアを締めるので、
かけにくいこともあるようです。

いずれにしてもオケのフルートも
一昔、いや二昔前はビブラートをかけなかったので、
そのうちクラリネットも必須のテクニックになったりして。

顎でビブラートをかける管楽器って何があったかなあ・・・。

Re: No title

たかさん

先日うちのバンドのクラの人がビブラートの練習してるのを見て
クラにもビブラートが必要なのかなと思いまして。聞きなれないと異質です^^;

確か自分の学生時代もフルートは合奏ではビブラートかけなかったように記憶しています。
今はふつーにだれでもどこのバンドでもかけてるけど。
でもビブラートもそろえてかけないと結局埋もれる恐れが…(笑)


> クラリネットはサックスに比べるとアンブシュアを締めるので、
> かけにくいこともあるようです。

リード楽器はアゴでというか口でビブラートかけるんですか?
オーボエとかもそうですよね?
うちのサックスはのどでかけてると言っていましたが。。

ビブラートは今年も(これからも)課題です^^;;

> 顎でビブラートをかける管楽器って何があったかなあ・・・。
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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