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4月からは

地味にレッスン通っています^^)バンドも地味にやってますけど。
ほんとは週一で行ければいいんでしょうけど、課題こなせないしなー^^;;

さて新たなガリボルディのエチュード、2曲目はそんなに問題もなかったみたいで
「ここちょっと練習してきてください。で、次」
と言われ。ほんとにさらっとしか譜読みしてない3曲目に。
こっちの方が課題てんこ盛りでやること一杯でしたわ^^;
苦手な前(後)叩音、そして「トリルが足りない。分離して聞こえます」と
ごまかしは全くききません。。。当たり前。

クーラウのデュオは前回、なんだかイマイチな曲調でしたが、
今回は但し書きに「変奏 憂鬱な気分で」と書いてあります。
憂鬱・・・しかも変奏ですか?たしかに意味わからん。。
と練習しているときも、師匠と初回の合わせのときも思いましたが
もう一回やりましょうと3回目の合わせで
「見えた・・・こんな曲だったんだ、なるほど手ごわい」と納得。
私はうげーと思いましたが、師匠は「こういう方がやりがいがある」
と余裕で笑っておられました・・・。
次はまたスゴイですよ、2拍子アレグロで32分音符ばっかりですから。
どんだけ~?(笑)ま、練習のときは倍速でやります。
でもクーラウっぽい、明るくて軽快な曲調に戻ってたので練習するのは楽しそう。

4月からなにか曲をやりたいですとお願いして選んでもらったのは・・・
初ドビュッシー、シリンクス。ちょ~メジャーな曲ですね。
しかもこの曲は師匠のオハコでして、その分敷居が高いのですが
がんばってやるぞー。
悪魔の笛は無理ですが^^;;柳の下から聞こえる幽霊の笛にならないように。
今年度の小目標は・・・パワー、かなあ。いつも足りないもんで^^;

No title

ドビュッシーの「シリンクス」とは超メジャーな曲ですね。フルートの魅力(奏者にとっては苦労させられる)がいかんなく発揮される曲だと思いますよ。

>今年度の小目標は・・・パワー、かなあ。いつも足りないもんで^^;

そうですかあ?去年アンサンブルでご一緒した時は、ずいぶんパワフルな音を借り物のフルートで出していらしたと思いますが…。今年も何かで一緒に吹けると嬉しいです。

Re: No title

たかさん

> ドビュッシーの「シリンクス」とは超メジャーな曲ですね。フルートの魅力(奏者にとっては苦労させられる)がいかんなく発揮される曲だと思いますよ。

手持ちの譜面の中から無伴奏を選んでいただいたらこの曲になりました。
見開き一枚ですけど(笑)めっちゃ何かが詰まっていそう^^;


> そうですかあ?去年アンサンブルでご一緒した時は、ずいぶんパワフルな音を借り物のフルートで出していらしたと思いますが…。今年も何かで一緒に吹けると嬉しいです。

ええっ。
昔から音は小さいと思っていました。今の先生の門下でもたぶん音量のない人のはずです^^;
「弱音のほうが得意だね」と言われたこともあったなあ(ピッコロだけど)
あの時は…上手く鳴りを感じられない楽器で必死でした~。
今度お邪魔するときは自分の楽器で行こうと思います^^)
またアンサンブルに行きたいです!!

No title

>昔から音は小さいと思っていました。今の先生の門下でもたぶん音量のない人のはずです^^;

うーむ、私のマエスタをシラスマさんに吹いてもらった時は、私のマエスタがしっかり鳴っていたんですけどね。洋銀製の借り物のフルートはなおさらでしたよ。

ここからは一般論というか、私の体験なので、シラスマさんにはあてはまらないことも多いでしょうが、もし非公開の方がいいと思う内容でしたら、そうしてくださって結構です。

吹奏楽関係者(プロの笛吹きも含めて)は、あり得ないほどの音量を求める人が多く、それで奏法を崩してしまう笛吹きも多いのです。あり得ないほどの音量を持っている笛吹きはそれだけで貴重な存在なんですが、すべての笛吹きがそういう音量は出せないと私は思ってます。

また、鳴るポイントを意識し過ぎてアンブシュアに柔軟性が無くなってしまい、それで「鳴らない」こともあります。管は鳴っているんだけど、音が控えめだったりすると「鳴ってない」と思われてしまうこともありますしねえ。なかなか難しいもんです。

そうそう、ビブラートを常に意識するお腹の使い方をすると良いとアンサンブル倶楽部の講師の先生から教わりました。これは有効でしたよ。いずれにしても、今度はシラスマさんのまえすたの音を生で聞きたいです。




Re: No title

そうですね~吹奏楽が音量重視というのは昔からですよね。
普門館の広さじゃ、かなり音量がないと後ろまで物理的に届かないんじゃないかと思います。。。
音量より音質で聞かせるというワザも誰しも使えるわけじゃないでしょうし・・・^^;
何百人をバッグにしてマイクなしで聞かせられるのは工藤さんくらいかも(笑)

> また、鳴るポイントを意識し過ぎてアンブシュアに柔軟性が無くなってしまい、それで「鳴らない」こともあります。管は鳴っているんだけど、音が控えめだったりすると「鳴ってない」と思われてしまうこともありますしねえ。なかなか難しいもんです。

実は私もよくポイントわかってません^^;;
結構場当たり的に吹いているので、試奏に行ってもよくわからないのが現実でして^^;
それに周りに音がある状態だと自分の音量がよくわからないから
ついつい吹きすぎになってしまうかもしれない・・。
どのくらい息を入れたらどのくらいの音量が出ると、自分で把握すればいいんでしょうねえ。
最近は笛を吹くときも片耳耳栓してます。。。いいのかわるいのか不明。
でも吹きすぎ防止にはなるように思います。


> そうそう、ビブラートを常に意識するお腹の使い方をすると良いとアンサンブル倶楽部の講師の先生から教わりました。これは有効でしたよ。

な~るほど!!初心者にビブラートを教えるのは装飾の意味ではなく、
音の芯を作るのに有効だからじゃないかなと個人的に思っています。
ビブラートを意識すると逆に息も持つし音程も下がりづらいように私自身は思うので。
まあ漫然と吹くのがよくないのでしょうねえ(笑)
昔はよく合奏中に居眠りしたもんですが、よくできたなあと我ながら思います。
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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