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8月29日 土曜日

いつものメンバーが皆さん用事があるらしく欠席。 なのに、こういう日に限ってクラリネットが4本揃ったり、パーカッションが来たり。 前列は充実してるのに、後ろががらがら。ラッパもボントロも1本もなし。 でも・・・・皆のびのびしています。それに静かで自分の音もよく聞こえる(笑) いつも時間のかかるチューニングも、アッサリ終了。いつもこうだといいのにね。 たぶん・・・・おっかない幹部メンバーがいないから「怒られないだろう」という気持ちが 緊張を生まないんでしょう。いいような悪いような。 個人・パート練だと思って行ったのに結局合奏をやりました。 でも、昨日は副指揮者の方が絶好調(舌好調)で、吹いてるよりしゃべってる時間が長い。 おまけに一部のパートに時間を取るので、楽器はどんどん冷えていく^^; いつも来ていないメンバーが揃ってるんだから、そこ中心でやったらいいのになあ。 集中攻撃を浴びているのは、毎回出席してる二人なんだけど・・・。 「音色は1番にあわせて」って・・・そうなんだけど、それはとても難しいことでしょ。 まずは正しい音色と音量で全音階吹けないと、音色の変化はつかないんじゃ? 「ここはピアノですが、先生は出せっていいますから」とか、本当かいな。 「まずは大きな音で鳴らして!」というのと「音色をあわせて」っていう注文は同時に解決するの? 少なくとも笛は、大きな音だけを求めると音色も音程も崩れてしまうよ。 音楽表現のまえに、まずはメゾフォルテ、自分の出せる一番キレイな響く音で、 正しいリズム、アーティキュレーションで吹けることが必要なのではないかしら。 「もっと鳴らして」「皆で心をあわせてブレスもあわせて」「ここはもっとフレーズをつなげて切らない」 ・・・無理だってば^^; 曲の解釈だけじゃなくて、現在の曲の仕上がり具合と到達目標との差はどうかとか、 定期的に打ち合わせしてるんだよね?みんなで情報共有したらどうかなと思う。

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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