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ついに放送されるのね

懐かしいでございます。
某民放の「吹奏楽の旅」でもおなじみ、
日本吹奏楽コンクールがBSで放送されます。
日本吹奏楽コンクール高校生の部
あの真剣なまっすぐな目をみていると、自分も昔そうだったのだと
なんとなくくすぐったいような気分になります。
今の自分は、どんなに真剣に物事に取り組んだとしても
あんな目はもうできないでしょう。
別に卑下しているわけでもなんでもなくて、それが時を経るということ。
あの時あの状況でしか経験できなかった大事な思い出です。
にしても、20数年前と同じ目をしている生徒さんを見ていると
時がたっても変わらないものってあるんだなとしみじみ思います。
たとえしゃべり方とか感覚とか服装やメイクは大変わりしたとしても(笑)

自分の母校も出てればなおうれしいというものですが(笑)
それはいたしかたないことですので^^;;
出場校を見ているとやはり伝統校が多いですね。
特に私立高校は先生の異動などもないでしょうから、
伝統が受け継がれやすいのかもしれません。
ただ生徒は基本的には毎年変わっていくわけですから
生徒をサポートするOBや父母会(後援会)の存在が重要です。
ま、このサポートが生徒をがんじがらめに縛っている、
と考えられなくもないけれど(笑)物事には両面あるものですから…。
初出場の公立高校、ガンバレ!!(笑)

録画してゆっくり見ます。懐かしい曲が聞けたらいいな。
昨今吹奏楽の曲にも流行り廃りがあるようですから。

にしてもついにスポンサーがついたか。
今後は本当に甲子園みたくなってくるのかしら。
あまりに変わってしまうのはさびしいですが…。
これも時代、なのかな。

No Title

管弦楽部現役部員であったころ、
吹奏楽部のみなさんを羨ましいと感じていたひゃらりです。
それはひとえに目指すべき吹奏楽コンクールがあるから!
某民放「吹奏楽の旅」を見るとその想いは再燃。
そして現役吹奏楽部員のひたむきな瞳に甘酸っぱい気持ちを噛み締めるのです。
どうして学生の頃というのはああも一生懸命になれるのでしょうね。
コンクールこそなかったけれど、やっぱり中高生の頃の自分もあんなばかばかしいほど(いい意味で)の必死さで部活をしていたような気がします。
あの頃には戻れないなぁ…(遠い目)

ひゃらりさん

そうです、昔のセイシュンの記憶です。
目指すものが明確であればあるほど、入り込めるのが若者の特徴でしょう。
漠然とした老後についての不安など、あの頃の自分にはありません(笑)
あまり複雑に物事を考えないほうが「ひたむき」に何かをがんばれるのでしょうか?
年を取ったからこそ手に入るものもあるんですけどね(笑)
若さはもう一生手に入りませんが^^;;;

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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