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今年はショパンイヤー

イヤ~ンバカ~ン(笑)ということではなく。

結構テレビでもショパンの曲が特集されてるのを見たりします。
最近のお気に入りは、ショパン唯一の「舟歌」バルカローレ。
この曲は後期の傑作と言われているもので、
ちょうど、ジョルジュ・サンドとの破局の時期に当たるものだそうです(受け売り)。
名曲探偵でも放送されていたのでご覧になった方もいますよね。

実は今(数ヶ月前から^^;;)ケーラーのエチュードに、「バルカローレ風に」
とかかれてあるフレーズがありましてね。
このバルカローレの部分がうまくいかないわけなんですよ。
そもそも、バルカローレはヴェニスのゴンドラの漕ぎ手が優雅に歌う舟歌。
でも山が多く急峻な川が多い日本では「川くだり」はあっても、
バルカローレみたいなそういう優雅なのってなくないですか?
少なくとも私はイメージできなくて(笑)初回の時は「速すぎです」と言われました。
(ちなみに、柳川にも行った事あるのにそのときはイメージできませんで^^;)

このショパンの舟歌、
ちゃんと波のゆれが曲中随所にちりばめられてあるんです。
だまって譜面通りに弾けば、波にゆられてる様子が感じられる。
このケーラーのエチュードも、波のようにメロディーラインがかかれています。
それに気づかず、波の感じを自分でムリに出そうとして
おかしなことになってたんじゃん!と気がつきました。
譜面はちゃんと見るものですね・・・反省。
でも譜面をちゃんと見てもそのとおりに吹けるかどうかはまた別です
・・・それがなにか(笑)

ショパンイヤーももうすぐ終わり。
オールショパンのピアノリサイタルでも聞きに行こうかな~。

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Re: タイトルなし

カギコメさん

コメントアリガトウございます。
ほんと、表現記号ってついつい見落としていまいがちですよね^^;;
アルテだけじゃ足りず、用語辞典かいましたもの(笑)
私も次と次の次が控えているのでココロして練習したいと思います。
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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