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眼を閉じるとそこに

いよいよとなってまいりました。
今日は最終ピアノ合わせ、水曜日は最終確認のレッスンです。
が。
木曜日から昨日まで仕事をし(しかも昨日は超荒れだった^^;;)
今日午後から夕方までピアノあわせとアンサンブル合わせをしたら
明日とあさってはまた仕事。
休むひまナシ。

カラダが疲れているときは、適度に脱力が出来るか、ガチガチかのどちらか(笑)
でも最近やっと鳴りが戻ってきました。(G#キーを曲げる前の状態)
ひさーしぶりに、「あ~鳴るってこういう感じ」と思えた。
それは、どちらかのブログで
「吹いているときに眼を閉じると自分の音に集中できるようになるので良い」
と読んだせいもあるし、
大きな音を出すのに余計な息を吹き込む必要はなく、
のどを緩めて響きを大きく出すほうが良い、というようなことが書いてあったので
そうだった・・・とわれに返ったのが大きかったのかもしれません。

まず、タファゴベのスケールを眼を閉じてやってみます。
聞こえるのはメトロノームと自分の笛の音だけ。
これが、えっと思うくらい開けているのと閉じているので違うんです。
眼からの情報をカットするだけで、自分に集中できる。
特に、鼻腔(いろいろな空洞があります)を意識し眉間に集中すると
私の場合は良いみたいです。
鳴りが良くなってくると、カラダがその感じを覚えてくれるんですね。
数日練習しなくてもカラダの感覚はそのままでした。
いつもいつもこういう音が出るといいのですが^^;;

ホントだったら発表会の曲も暗譜するほうが良かったけど
ちょっと間に合わず^^;;
今まで、数々のフルーティストが舞台で眼を閉じている映像を見て、
「自分に酔っている」と思っていたのですが(爆)
大きな間違いだったことに気づきました(笑)
ま、ヒトからどう見られているかを気にすることは
ある意味大事なことですが、それも過ぎるとあまりいいことはありません。
それよりも自分に集中。
今年のよいテーマになり得ました。

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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