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こんくーるなう

聞いてきました、音高生ちゃんの初舞台。

こういうのってホント慣れも必要よねえ。
始まる前ロビーでもうがちがちに緊張しているのが見てとれ・・・。
やはりいつもののびのびとした演奏とはちょっと違いました。
が。いや、これも勉強勉強。
小さい頃から習ってて発表会も何度も経験していて、というのなら
舞台でもあまり緊張しないか、緊張感を楽しめるんでしょうけどね。
なかなかその域に達するのは難しいです。

さて、コンクール。
順番どおり次々に出てきて、自分のタイミングで始めて終わったら下がる。
あ~こういう感じなんだ。なんせ聞くのも初めてだし(笑)
中学生もちょっと聞きました。こないだやったエチュードだし(笑)
ま、こんな感じなんだ。
次が高校生。12人多種多様。
同じ曲なので聞いているとだんだんわかってきます。
1曲目のロマンスというエチュードは歌い上げ系で、
個人個人の違いが明確になっていました。
2曲目のテンポの速いほうは単に技術を見てるんだろうなあ。

出演順は当日の抽選なので、誰が何番だかよくわからず^^;
いいな、と思った子はみなさん地方の高校の方でした。
一人素晴らしかった!と思った子がいたのですが、
音色音量表現力、とてもまとまっていて、
聞いててロマンスという曲の世界が良く伝わってきました。
舞台の上できちんと自分を出せていたと言うか。
最初のブレスから最後の一音が消えるまでの集中力が抜群だと思いました。
とうしても緊張で音の出だしや音の終わりが雑になってる子が多かったし。
でもその子は自分の消えた音の余韻をかみ締めて楽器を下ろしてました。
フルート吹くのが、この曲が大好きなんだな、って伝わってきました。
なにを評価するのかわからないので結果についてはなんとも言えないけど。
音を通して人に何かを伝えるって大事だよなって自分も振り返りました。
やっぱ、自分だけが満足する演奏をしてるだけじゃイケマセン^^;;
勉強になりました。
本選も時間があったら行こうかな^^)

環境で言えば札幌市内にいる子の方が恵まれてるはずですよー。
お~い、音高ガンバレ~(笑)
3人出てたけど、ウチのバンドの子(2年)が一番良かったぞ(贔屓目)

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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