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4月21日 水曜日

なんだかばたばたしていて練習もおぼつかない・・・。
今回はばっさりアルテは捨てて、先週の続きのケーラーのエチュードと、
新たなお題のタファゴベを見ていただきました。

タファゴベ10番
ゆっくり自分の吹きやすい速さでいいので、
登りも下りも音色を一定にしながら吹くこと。
特に下りで音が変化しづらい(吹きづらい)ところを重点的に。
1C基点はツライ・・・。

ケーラー
少しは良くなっているようですが、まだ出来ていないところあり。
跳躍でわたわたせず、息を前に前に送り続ける。
どんどん顔が下を向いてしまって、内にこもると音が出なくなって、
余計いらないところに力が入ってしまうよう。
吹きながらどこかに力が入ってないか観察。そして脱力。
最近中音Eの音が当たらないことがある。
(ピッコロじゃあるまいし・・・なんかのウィルスか??)
口の中を横にいーと引かないで縦にあけるイメージで。
リッププレートを唇に強く当てすぎ?
少しだけ顎のみ脱力→こんなこと・・・難しすぎる(涙)
なんにしても、自分の音をよく聞いて、自分の吹き方をよく観察する。
これが最初の1歩なんですよねえ。
むむむ。
フルートは低音も高音も基本同じ吹き方で吹きます。
息の向きを高低で変えたりしません。
といわれ続けて3年目。難しいなあ・・・。

昨日ぐだぐだな音だったので、今日はそれに比べるとちょっとイイ。
なかなか、気分屋なところのある頭部管ですが(笑)
師匠が私の笛を吹いてくださって
(あまりにEの音がひっくり返るから)
「これ、なかなかいいですね。ちゃんと表現ができる笛です。」
と頭部管におホメの言葉をいただきました。
そうか・・・あとは自分の問題か・・・。楽器のせいにはできないのね。。。

発表会の曲もそろそろ、と思い続けて4月が終わりました。
去年はもう決まってたなあ。。。
エマニュエル・バッハが最近気になる。
今年は歌い上げ系じゃなくて、技巧系?がいいかな。
でも、ベートーベンのロマンス、いいなあ。
と相変わらず迷っています。連休明けには決めたい。
ムラマツで楽譜を前に悩んできます。

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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