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1月13日 今年初レッスン

久しぶりにレッスンの模様を録音しました。さすがにアップは出来ませんが・・・。

結局バンドのほうではアンサンブル発表会は延期になったのですが、
年前からこれしかやってなかったので、テレマンをみてもらいました。

ソナタ3番、第1楽章は原曲ではドルチェとなっていて、
アンダンテとは書いていないので(アルテではアンダンテと表記されている)
より歌うような感じにすると、第2楽章との対比がでて良いでしょうとのこと。
スタッカートとかもあまりするどくなく、やさしめに。
こういう曲、得意です。その代わり2楽章のアレグロはダメでした(涙)

2楽章では、低音の音の立ち上がりが遅いです、とのこと。
「自分で思うより、前に前に音を出さないと、遅れて聞こえます。」
コンマ何秒かの調節ですか・・・難しいです。
ジャストのタイミングで音を出してても、立ち上がりが遅いと遅れて聞こえる。
でも、わかるような気がする。バンドでもそういう時あるもん。
これってほんとに気持ちの問題でしょう。
歌い方で少し前に向かうように吹いてるときは、遅れては聞こえないから。
ただ、低音の場合、最近練習でやってる腹筋を使って音を出そうとすると
ゼッタイに遅れるとのこと。
音になる前に次の音に向かってるように聞こえるので、あまりお腹にこだわらず
顔の辺りにある息で吹いてくださいと言われました。
自分では「低音は鳴らさなきゃ!」と思うあまり力みが入っていたのかも。
「息の量はそんなに入れなくても良いとも思います」とのことですから・・・。
音の立ち上がりかあ・・・確かに録音聞いても、もたもたしてる(^^;)
重心が後ろにあるっていうか(笑)オシリが重たく聞こえます。
自分ではまったくそんな意識ないんだけど。
こういうのを客観的に聞けるのは大変勉強になりますね。

そのあとは急いで帰ってバンド練習。
先日発表された曲目で、「序奏とカプリス」をやることになっている。
えええ。2ヶ月で出来るの、コレ?っていうのが正直なところですが
決まったからにはやるしかありません。
今日もクラリネットは不在。ひたすら1人で旋律を吹きます。
私がこの曲を初めてやったときは1年生で、笛4人いましたので休みばっかりで(笑)
(上級生がおおかた吹いていたのです)
今回あらためて吹くと「休みがない!」
こんなに疲れる曲だったっけな、って思っちゃいました。
この曲はピッコロなしで、しかも笛は1パートのみ。
ニユゾンが多いので、笛同士のあわせに気を使います。

もう1曲は宇宙戦艦ヤマト。もう廃盤のミュージックエイトだそうです。
そっか、最近新しい映画も出たし春にはキムタクの実写版が公開されるんだっけ。
ショッピングセンターではいいかもしれないね。
コレは・・・もう合いの手の山です。簡単簡単。なーんて。

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プロフィール

シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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