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5月27日水曜日 

今月2度目のレッスンも、ビブラート練習から。 前よりは良くなっていて、きちんとかかっているところあります、との評価。 そうなんです、まだまだマダラなんです[バッド(下向き矢印)] アルテスは短いトリルの練習曲。アダージョ、の速度がどんどこ遅くなっていきます(笑) 6回入れればいいのに、一回多くなったりしています。なんででしょう? うたい方も息継ぎもビブラートもめちゃくちゃですけど・・・トリルの巻だからいいっか[たらーっ(汗)] 次は反発トリルの項。ぱらぱらめくっても、まだまだ先は長いです。 「あんまりみないほうがいいですよ」と先生に笑われました^^; アンダンテ 相変わらず三分の一の部分から先に進んではいませんけど・・・・ 「だいぶよくなってきましたね」とのオコトバ[るんるん] あまりロマンティックに吹かずに冷静にいきましょう、と前から言われています。 そうだなー冷静な感じというと思い浮かべるパユ様。パユ様のアンダンテをさがしてみよう。 緻密な組み立ての音符を眺めていると、モーツアルトさんはどんな思いでこの曲を書いたのかな、 といろいろ想像をめぐらせてしまいます。 アンダンテはお散歩の速度だから、彼もお庭を悩みながら歩いたりしたことがあったのかしらん。 前回がんばった部分は、「よくなってますね」とスルー[わーい(嬉しい顔)]成功率5割 今週は、2B♭→2G→3Dのなんてことない上がり下がりがスムーズではなく、次回までの課題に。 3Dが飛び出ずスムーズに、でも付点の2Gは軽やかに。タンタタを強調しすぎない。 ううううむ。難しい。ハーモニクスの練習をするようアドバイスされました。 最後に師匠が 「ちょっと吹かせてください。ポイントが違っているとアドバイスが変わることがありますから」 と私のマエスタを吹いてくださいました。 アンダンテ、コンチェルティーノ、シュターミッツ・・・・知ってる知ってる(笑) わーお。しかもめっちゃいい音で鳴ってる[exclamation×2]ではありませんか。 いつもの私の音とぜんぜんちがーう[バッド(下向き矢印)] ちょっとだけ外向きにしたほうがいいでしょう、と頭部管の位置を修正してくださいました。 「すこしこもった音になっています。基本部分の音は充分に出ているし音もいいのですが、倍音が少ないので響いてこないのだと思います。もっといろいろな音が出れば表現の幅も広がりますから」 去年からみればだいぶ鳴るようにはなってきたのだけど、倍音が少ない・・・自分でもそう思う。 無意識的に「キレイな音」を探求してしまう癖が直りません。 そうだった、目ざすは「響く音」だったんだ。大事なことを思い出しました。

 やってきました、すとんです。ええと、シラスマさん、yukonoiさんのどちらでお呼びしたらよろしいでしょうか?
 それよりもビックリ。私なんかよりも、ずっとフルート道の先輩さんだったのですね。、いやいやいや、知らぬこととは言え、失礼ぶっこいてましたら、すんません。
 それにしても、師匠という人達は仕方のない人たちですね。なんで、お弟子さんのフルートを借りて、お弟子さんよりも、確実にいい音を出して、気持ちをへこませてくれるんでしょうね。私のフルートも、ウチの先生が手にした途端、別物に変身しやがりましたもの。まったく、楽器って奴は、すぐに上手な人間になびきやがるんだから(ぷんぷん)。
 なんてね。でも、これで私もそうでしたが「このフルートは、あんまり音が良くないよ、もっといいフルートを買わなきゃ」なんて言わせてもらえる余地がなくなりました。良い音で鳴らないのはフルートのせいじゃないって事がはっきりと分かります。
 新しいフルートを欲しがる前に、やるべき事がたんとあるわけです。

シラスマさんも、先生に自分のフルートを吹いてもらったんですね。私のブログにも書きましたが、私も吹いてもらいました。ソロの表現についてレクチャーされながら、先生が私の楽器でソロを吹いたのですが、う~ん、びっくりでした。特に奏法については言われなかったので、後は自分で考えなさいということだったと思います。(すとんさんの言葉じゃないですけど、へこみますよね)
 
 ところで、私セカンドフルートを買うときに、パールのリップ銀のフルートも試してみました。優しい音色が良かったのですが、音量が不足しているかなあと思ってヤマハにしました。その時に店員さんから「パールのハンドメイドクラスはいいんですよ」と言われました。セカンドフルートがメインより高くてもねぇと思って、試奏もしなかったのですが、今度試奏してみようかなあ。ちなみに私のアルトフルートはパールです。

>たかさん
そうなんですよねえ。くやしいくらいにいい音がでる(笑)
でも、だんだん奏法とか表現方法とか師匠に似てきますよね。
音の傾向も似てくるのでしょうか。だったらいいな~。
パールのアルトフルート、吹いていらっしゃるの聞きました!
いい音でしたよね。なんとも、低い音って色気を感じます。
(通常小笛を吹いてるので^^;)
でも・・・私腕が短いんです。指も短い。だからきっとアルトフルートは持てません(涙)残念です。

>すとんさん
コメントありがとうございます!!
そして・・・分かりづらくてすいません^^;ミクシイなどではずっとシラスマなのですが、
このブログ、ずっと放置状態だったもので古くて。ニックネームの変更の出来ないブログでした^^;
音って、ホント吹く人によって違いますよね。
私はあまり耳がよくないので違いが分からない女なのですが
さすがに師匠と自分の音の違いはありありと感じました(爆)
確かに、「言い訳できない」(笑)
なんとか師匠のように響く音に近づくようガンバリマス!!
発表会頑張ってくださいね!!
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プロフィール

シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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