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12月2日 水曜日 

今月は年末の為、1週繰り上がっています^^)

まずはタファゴベ。
音がだいぶむらなく鳴るようになってきましたねとホメられました^^)
それでも3オクターブ目は苦手です。息も続かないし、指もイマイチ。

アルテはターンの巻。がんばって練習したかいあって1発OK!
ってかなりおまけしていただきましたが(爆)のろいのろい^^;;;
らーそらそふぁそ、そーそらそふぁそ・・・・アタマ変になる(笑)
それでも、めずらしく練習曲にしては好きな感じの曲で、練習はさほど辛くなかった。
この時期にピッタリの、短調の陰気な曲でした(笑)

今回から並行して始めたケーラーのエチュード、まずは冒頭1番。
たららったったららったったららららーあ。
久びさに吹き癖が全開になっておりました。

アーティキュレーションはセオリー通りとは限らない
たとえば二つの音にスラーかかってたら、らって吹きますよね。
にはなりません。次の音が少し弱く短めになります。
が、次の音がなにかとか、音の配列によっては、吹き方を変えないといけない。
今回は「引き合うように、どの音も強調してしっかりと」の部分がありました。

表現方法としてのビブラートの重要性
同じスラーの場所で、「全部の音にビブラートかかるとよいのですが」
また、「幅広く」のイメージで吹く部分でも「ビブラートかけてください」
私の音を抜く癖も、もっとちゃんとビブラートが使えるようになれば直るんじゃ?
速さと深さをコントロールできるようになってくださいね^^)とお言葉。
ががががガンバリマス。

息継ぎの場所も重要
好きなところで取らない。フレーズ感を感じながら、一息で吹くべきところは一息で。

メリハリをつける
スタッカートやアクセント、必要なところはメリハリをつけて吹く。
どれも、「一元的にやさしくやわらかく美しく」ばかり吹かない。
決めるところは決める。

スタッカートで遅れない
無意識の癖があるようで、最近よく言われます。
待ちすぎ、というか、多分切る事に集中してそこで曲が止まってしまうんだと思う。
メトロノームに合わせれば吹けるのに、1人で吹いたら遅くなっていく不思議。

一通りやって、エチュードが「大曲」になって終了しました(笑)
「曲のつもりで吹いてください、それが練習ですから」
そうですよね、その通りです。表現の練習です・・・。

シメは師匠とのデュエット曲。
転調、転テンポ(?)苦手です^^;
迷子になったり、堂々と違う音を吹いていたりします。
昨日のはそれでもまだ、初見がきいたほうでした(自画自賛)

さ~今年最後のレッスンに向け、練習しようっと^^)

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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