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11月21日 土曜日

出席者10名(笑)う~ん少ない。

ここぞとばかりに(合奏始まりの時間が遅いので)アルテをやる。
ターンもトリルも全部はずしてまずは練習。
それからじゃないと装飾がうまくはまりません。初心者だわ^^;;
テンポ100って書いてあるんですけど、ゼッタイムリ(爆)
倍にとって120くらいからはじめます。
それでも跳躍とターンのオンパレードに指がもつれ音がずれる(笑)
毎日真面目にやればいつかはできるようにかもしれない。カモ?

「今日は人数少ないから木管と金管に分かれてやります」
・・・って今日はだれもオネエサンが来てないじゃない。
私がやるのかいな(汗)
早いパッセージをゆっくり練習してあわせたり、フォルテの練習したり(これ重要)。
でも、私はとても指揮者にはなれません。
細かい部分部分はどう吹いたら、どう練習したら良いかわかるけど、
曲全体はどこをどうしたらより良いものに出来るのかがわかりません。
木を見て森を見ずの人には、こういうのってムリなんでしょうねえ。

もっともみんなは、精神論とかじゃなく具体的にどんな練習をしたら
出来ないところが出来るようになるのかを知りたがっていると思うので、
「とにかくさらえ」的なアドバイスはどうかと思う。
的確な練習をしないと100万回さらっても出来るようにはなりませんぜ。

なんか調子悪そうな音高生。
聞けば、担当の先生に「アンブシュアの改造をしなさいと言われた」そうな。
で最近マッピしか吹いていませんとのこと。
アンブシュアの改造って大変だもの・・・(私は断念した)
ゴーベールの本とかいろいろ資料は見てるらしいが、どうもイメージできないらしい。
スマイリング・アンブシュアはダメなんですって。。。
でも、フルートのセッティングは以前と同じだもの、そりゃバラバラな音が出るわ。
なんでも、校内で一番音が小さいんですって。
そりゃ、周りは音高に入るために最初から先生についてレッスンしてきた子ばかり。
スタートラインで多少の差は仕方ないもの。とはいえそこがデカイんだけど。
私は理論で押すタイプなので、唄口の構造とリッププレートの位置とか、
息の向きはどっちだとか、そういうところから入っちゃうんですけど^^;
高校生はとにかくトライらしい。マッピだけ吹いてても楽しくないだろうに。。
ガンバレ、音高生。ブラバン出身だってがんばれば演奏家になれるはず!

ほんと、私の師匠を紹介して差し上げたいが、さすがに担当の先生もいるし。
周りの大人があまりいろいろ言うのも混乱の元だものね。
バンドに来ちゃうと曲を吹かざるを得ないし、無意識に戻っちゃうから
少しお休みしないさいと言いました。そりゃ学業優先だもの(笑)

マンボウさん、高校生もがんばってますよ。
ココロを折らずにがんばってくださいね。

最新のアンブッシュアの考え方

スマイリング・アンブッシュアは駄目ですね。ゴールウェイも言ってます。
フルートのアンブッシュアは理論でいけます。フルートクライスのHPに沢山のっています。下唇とあごの間の窪みにあてて、下唇を潰して薄く使う。これだけなんです。紹介してあげてください♪

Re: 最新のアンブッシュアの考え方

ラブリーさん

スマイリングアンブシュアという言葉すら私は知りませんでした。
なぜなら、最初からいつも口をへの字にして吹いていたから(笑)
怒ってるの?って言われたこともあります(爆)


ゴールウェイのマスタークラスでアンブシュアの作り方をやってるビデオをみました。
こういうのってすごく勉強になります。。。しかも日本語解説付き^^)
もちろん、クライスで上坂さんがおっしゃっていることも良くわかります。

アンブシュアは個人的なもので、実際に見て見ないとなんともいえない部分もありますよね。
なにぶん、彼女は学校で先生について習っているので、その先生の方針などもありますし
そこから外れることは今後のためにあまりよくないかな~と思ったりするので
彼女のクエスチョンに答える(答えられる範囲で)とか、話を聞いてやるとか、
先生にはこういうことも質問してみたら、とかそんな位のフォローしかできません。

ゴールウェイのビデオは見せてあげたいのだけど(笑)
学校のパソコン使えないのかな。

そうなんだ

音高生ちゃんもアンブシュア改造中なんだ。
フルートとラッパでは違うかもしれないけど・・・。
慣れた吹き方を変えるってのは容易じゃないですね。
吹きなれた奏法を極めようと努力してきたのが、全く根底から覆るんだから・・・。

先日合奏でちょっと吹いたら、自分がイライラするのはもちろんだけど、周りのメンバーもその音を聴いてイライラしているのがわかりました(^^;;
それも含めて合奏はしばらくお休みします。

少しずつ音が出るようになっては来たが、イイ音色とは程遠い。
『果たしてこの延長線上にイイ音はあるの?』
との疑問がわきあがってくる今日この頃(-_-;

新しいことにチャレンジするのは楽しくもありますが・・・。
色んな葛藤との戦いでもあるし、折れそうっちゃ折れそうです(^^;;
早く合奏に合流できるように頑張ります!

イロイロ大変そうですが^^;

>マンボウさん

そうなんですよ~彼女も大変だと思います。
でも、若いから(笑)ってマ、マンボウさんも充分お若い!
(おがつくあたりがアヤシイ)

でも笛の場合、こうして、こうやってここに注意して吹いてごらんといわれると
本当にその場で音が出るんですよ。
すると、証拠が出来ちゃいますから(笑)そのイメージを常にアタマにおいて、
その音色が1人でいつでもどの音でも復元できるようにがんばるしかないのですよね。

時期的にも体力的にもカンゾウ的にもお忙しいようですからあまり無理はなさらずに・・・。
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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