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なんとか決まりそうです

懸案事項の笛の先生ですが、なんとか決まりそうです。。。
先日、パールのギャラリーでレッスンを受けました。
何年ぶりでしょう。。。
おなつかしい、そしてお若い。

今回は曲があるわけではないので、基礎とエチュードをみてもらいました。
タンギングが苦手でという話をしたら、
舌の根元は歯(上顎)についていますかという質問。
今まで意識したことなかった…息の通り道を一本にまとめて、
いろんなところに息がいかないように、効率よく息を使う。
意識せずにできるようになればタンギングした時の方が
より音の発音がクリアになるそうです。

指だけでスケールをするのではなく、息の圧力も使って上がり下がり。
そのためにはレガートでの練習も必要。

きちんと理論づけて説明してくれるのでわかりやすい。





エチュードのほうは、
「音楽的にならない」という私の漠然とした悩みに対して
「イメージ9割技術1割です」と言っておられました。

例えば、跳躍。
1オクターブから3オクターブへの跳躍のとき、
直前ではなく、もっと前から明確に「上がる(下がる)」と意識しておく。
そうでないとキレイにあがれない(さがれない)
常に譜面は前に前に。→これが難しい

譜面面だけを見るのではなく、どんな曲なのか自分で想像する。
例えば打楽器が伴奏をつけてくれたとしたらどんな曲になるのかな。
弦楽器の低音が重々しく伴奏をするのと、ハープが優雅に奏でるのでは
出す音色もイメージもどんどん変わってくるでしょう。

もちろん技術的なお悩みにもこたえてくれました。
とにかく苦手な1C。この曲にも出てきます。
「その1Cの音だけ一生懸命出すのではなく、その前の2Cがきちんとなれば
あとはそのまま下がるだけでそんなに力む必要はありませんよ」

2Eの音はなぜ出づらいのか。
日本人の「ミ」の音がこもってる(鼻に抜ける)から。
CDEと発音すると、Eの音はクリアに発音できますもんね。。。
ちょっと左に曲げるイメージで音を出すといいですよ、3D3Eも同じです。。。

ほんとだ~。。。と思うこと多々(笑)の60分でした。

この先生のレッスンは水曜日もう一杯でと断られたのですが
なんでも曜日を増やすかどうかの検討中だとか。
そういう話を聞きつけ、ぐいぐいと自分でもねじ込んできました。
木曜だろうが水曜だろうがどっちでもいいんです。
家からも近いし、ぜひぜひお願いします!!
一応楽器もパールですし~(ヘッドは違うけど。>戻そうかなあ(笑)
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最後は連符の音の取り方バージョン。
高田馬場、と言われると確かに6連符は高田馬場にしか聞こえない(笑)
武蔵小金井…そのうち行ってみようかしら(笑)

週に二日三日、定期的に吹いてると奏法も安定しますなあ。
やっぱとにかく練習練習。
でももう今週は行きません。場所代もバカにならないしね^^;;

あとは…ピッコロだなあ。みてくれるかな~。聞いてこなかったけど。。
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ダフニスとクロエ を聞いてきました

ダフクロ

上野の山文化ゾーンフェスティバル2013秋
っていうイベントの演奏会に行ってきました。
上野学園(ていう音大らしい)の非常勤講師の荒川さん。
ホンモノ聞くのは初めてですが、さすがパワフルな演奏。
ホールはキタラ小ホールと同じくらいか少し大きいとこで、
私は真ん中より少し後ろに座ってたんですけど
いや~スゴイ。ゴールドの笛がビシビシ鳴っていました。
なのに音色の美しいこと・・・・。
1部のラインナップはうれしいことにシャミナーデのコンチェルティーノ。
う~んこれもパワフル(笑)でも繊細。美しい。。。
この曲セシル・シャミナーデが恋人を思って作ったと言われています。
う~ん彼女は…肉食ジョシだったのかも(笑)??な~んてね。
ちまたでは良く演奏される曲です。
それぞれの解釈が面白い。

あと荒川さんは演奏活動のほかに創作(作曲)もされているようで
今回の目玉は3部の荒川さんの作ったダフニスとクロエ。
そう、ラヴェルではない(笑)
シャガールのダフニスとクロエの画から発想を得て作ったんですって。
それを、今回はダンサーの三輪さんというかたが振付をして、
フルートとピアノとダンスの45分の舞台でした。
現代バレエ(でいいのか?)初めて見ましたけど
素晴らしいですね~音楽もそうですけど、言葉を使わず何かを表現できるって。
荒川さんの迷いのない笛も素晴らしかったです。

こんなの無料で聞けてラッキー(笑)な一夜でした。

練習場所をさがしております

東京音楽学院

とりあえず、月末レッスンの為調整会のあとから自主練。
で、練習場所に試行錯誤?中(笑)
ググると結構出てくるんですけど、ホンモノのリハ室はやっぱお値段もそこそこ。
学生やアマチュアバンド向けの練習室が近くに見つかりました。
歩いて5分(笑)ちかっ。

一か所目は入会金500円、個人練習1時間700円、当日または前日予約
もう一つは予約フリー、1時間800円 入会金とかなし。

両方とも外の音は結構聞こえます。防音って…??(笑)
まああとから行った東京音楽学院ってとこの練習室のほうが
音自体がすごく響いて気分はいいけど、実際よりうまく聞こえるかも(笑)
もうちょいデッドなほうが好みですが・・・まあ贅沢は言えない。
事前予約もきくし、こっちかなあ。

ちなみに、西日暮里の駅のホームがほぼ同じラインにあります。
窓に向かって練習してたら目が合いそうです。
ちなみに、東京音楽学院って教育機関かと思いきや、
いわゆる音楽教室みたいなとこでした~(笑)名前にびびった。


なんということでしょう

先月の定期演奏会から約一か月。
まったく練習してませんでした。今日、パールのギャラリーで無料調整会があって
ひっさしぶり吹いたら、めっちゃめちゃ違和感(笑)
音は出ない息は続かない(笑)なんじゃこりゃって感じ。
そりゃそうですよねえ。
いままで1週間一回も吹かなかったことなかったもん。
なんか、カラダがびっくりしてました。

さて、調整してもらった笛ですが、いいのか悪いのか^^;;
でも担当の技術者さんの音を聞く限りでは、きちんと直ってました。
たぶんちゃんと吹けばちゃんと鳴ると思います。
試奏もしてきましたよ。
ゴールドはやっぱり誰が吹いてもゴールドっぽい音がしますね。
腹筋が甘く、息の支えが適当なので、うまくコントロールできませんでした。
息を入れたら大きな音がするのは当たり前で、弱奏でキレイな音が鳴るとか
そういうのを感じるには、自分の技術が足りなさすぎでした(笑)
私的にはやっぱシルバーが好きですかねえ。
うん。オペラ、すごく反応も良くて好みでした。
高いだけある(笑)

レッスンですが・・・なかなかうまいこと行きませんね。
希望していた先生のクラスは今定員いっぱい。
例えば生徒さんがお休みのときに不定期でレッスンを受けることは可能です
と言われたのですが、やっぱり定期的に通いたい。。。
さすが関東にはレッスンをしてくれる先生は山ほどいるのですが
それゆえ、いったい誰を選んでいいのか・・・
いっそムラマツ?でも新宿遠いしなー、とかそんなこと考えてます。
とりあえず今月末、単発でレッスン受けられることになったので
その時に先生に相談してみます。だれか紹介してもらえないだろうか(笑)
相変わらず他力本願^^;;

そうそう、来月のアンサンブルはすでにもう満員。
すごい人気ですねー。。。

関東上陸

前回の定期演奏会からはや半月。
一度くらいしか練習してません。いいのだろうか・・・^^;;

転勤で首都圏に移住しました。
今までの自分の居場所がぜ~んぶなくなって、周りになにもありません。
どうしたもんか。
とりあえず、今月パールの無料調整会に行って、笛の状態を確認し、
今後のレッスンをどうするかとか、考えたいと思います。

にしても、さすがに首都東京、いろいろ演奏会もたくさん。
これからぼちぼち頑張って行きます。
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プロフィール

シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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