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そうきたか!!

先日、サンキョウの展示調整会があったので行ってきました。
12月の発表会の直前に調整してもらって、半年たってませんが
まあ健康診断のつもりで。

ついでに、購入して5年なんですけど、
オーバーホールってしたほうがいいんでしょうかね??
と聞いてみる。

OHというよりは全タンポ交換ですね~でも、今はまだ全然必要ないです。
楽器の状態が非常にいいので。
パールのタンポはとても長持ちするし、
こまめに調整して使えばまだまだ大丈夫です。

とのことでした。
良かった~。
全タンポ交換しても音は変わっちゃうもんね~。
5年かけて育ててきたし、財布は盗まれても仕方ないとあきらめられるが
楽器だけはあきらめきれないと思います(笑)
こういうのって、楽器の価格とかじゃないですよね!!

という話をしつつ、
後ろでは展示されてるモデルを試奏しているJK(JD?)二人が
すんごい爆音。
う~ん、サンキョウって…そんな音色の笛だったっけ?
たぶん音高系JKだと思うんだけど、
なんつか、サンキョウって私自身は吹いたことないけど(頭部管はある)
もっと繊細な音色がするんじゃないかと思うんだけどねえ。

「すんごい吹きやすい!!」と言いながらゴールドやら、楽しそうに吹いてました。
が。もうちょっと音色を磨こうね(笑)
ゴールドもシルバーもみんな似たような音色になってる。
楽しそうにちょっとした曲のさわりを吹いてるけど
なんつか(笑)そうきたか!!って感じでff一色(笑)
もうちょいその曲の吹き方もなんとかしたほうがいい。
3オクターブ目息入れすぎでキンキンしてるように聞こえるけど
弱奏でどれだけきれいに鳴るかも試した方がいいんじゃね(笑)

とオバサンは辛口なことをココロで思っているのでした。
私も久しぶりにサンキョウFT出してみようかしら(笑)

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まあねえ

1週間の関西旅行から帰ってきて、今年度のバンドの新譜をもらいました。

が。

なんじゃこりゃあ。

これ冗談だよね(笑)

いつどこで発表するのかしら??

と思わず思うような曲が入ってました。

ま、い~んですけどね。

天国の島2011年度の吹奏楽コンクール課題曲です。

とても天国には行けそうもないな(笑)
ウチワでは天売島とよばれています。

補足

コンクールについてはm、ググってみるといろんな方がブログに書いてるので
そりゃあもう、いろんな意見が聞けて面白いですね。
フルート愛好家って多いんだなあ(笑)

そんななか、ジャコー・セバスチャンさんの演奏発見。

本人がYouTubeに投稿されてるみたいです。
ああ、いい音色。

ゴーベールのバラード

もともと木管フルート使いなんですね。
いつぞやは、サイトウキネンの演奏会にも来て行かれたらしいです。

有名になって日本にもたくさん来てください^^)

神戸国際フルートコンクールにいってきました

今月に入って、ちょうど関西に行く用事があり、
ねばって本選だけなんとか聞くことができました。
こういうのって実は1次予選が面白かったりするのだけど(笑)
審査員のスペシャルコンサートとか、翌日のエキシビジョンも聞きたかったなあ。

まあ4年後にまた考えます。

さてコンクールですが、今回は主婦ときどき笛吹きのmoyuさんにすっかりお世話になりました。
席取りまでしていただいて、ほんとにありがとうございました!!感謝!

しかも、審査員席の真ん前。すでに1メートル先に生神田さん!!
ああ、あなたの演奏が聞きたいです、と思ってしまいました。
それにしても名だたる有名プレイヤーが審査員をされていました。
マテュー・デュフーさんかっこよかったなあ~
(こういうところ重要(笑)

本選出場者は6人、うち日本人が二人。
竹山愛さんとか、次世代のスターと言われてらっしゃいます。
が。
本選を聞く限り、外国人プレイヤーのほうが聞きごたえがあったなあと
個人的に思いました。
特に、同率1位だった二人(マチルドさんとセバスチャンさん)は
音色も表現力もピカイチだったと思います。
3位のポルトガルのフェレイラさんも、無難によかったと思うのですが
(普通に聞いたらすごくたぶんすごく素敵)
やっぱり差がはっきりでますね。
特にジャコー・セバスチャンはイケメンで、見た目も楽しませてもらいました(笑)
もちろん日本人のお二人も素敵でしたよ。
そうそう、今日本で流行ってるのはこういう吹き方で、
こういう音色だよなあ、と思わず納得しました。
なんていうか、キラキラ感というかシャリシャリ感というか。
本選は2曲とも古典でしたから…まあ好みの問題ですか。
CPEバッハのコンチェルト22番の2楽章(緩楽章)
最後に短いカデンツアがあるんですけど、
日本人の方は二人とも、早い指回しのキラキラしたカデンツ。
う~ん、曲調にあわせたらそんなにアグレッシブな演奏になるかな?
と私は多少疑問に思いました。

私はどっちかっていうと、バリバリフランス風のマチルドさんより
多少落ち着いた感のあるジャコー・セバスチャンさんが好みでした。
なるほどスイス人。将来はポストゴールウェイ(笑)

にしてもフルート単独の定期的な国際コンクールとしては世界で唯一なんですね。
知らなかったなあ(笑)
今までの入賞者も世界の名だたるオーケストラの首席奏者になってますしね。
今回の方々お名前覚えておきます!!

神戸

moyuさんほんとうにありがとうございました。
お会いできてうれしかったです。
お土産もたくさんいただいちゃって^^;;ありがとうございます。
はじめてお会いしたmoyuさんはふんわりとした、ステキな女性でした。
今後もフルート頑張りましょう^^)


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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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