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今年はこれ

IMG_0120.jpg
今年の発表会の曲がやっと決まりました。
ベンジャミン・ダマーズ…フランス人らしいです。
今年も古典担当だと思っていたのですが、自分で持って行った曲は
すべて却下されまして^^;;
ついに近現代になってしまいました。。。
このジャンルのなかではわかりやすいよ、と師匠には言われました。
ちょっと譜読みしてみたけど・・・・
やっぱ迷子になるなあ^^;;

頑張ってやりまっしょい。
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スゴイ!!!

二日酔いの体を引きずって(笑)N響の札幌公演を聞いてきました。

メンバーを調べたんですけどわからずちょっとドキドキ。
でも出てきた奏者をみてヤッタ~!!
首席が神田さん、ピッコロは菅原さんの文句なしの組み合わせ^^)来てよかった~。
ピッコロは残念ながらあまり出番がなく、菅原さんはフルート吹いてました。
神田さんももちろん例の木管、それにあわせて菅原さんも木製でした。

プログラムは、武満、チャイコのピアノ協奏曲、チャイコ5番。
チャイコフスキー祭りですね~。
(あまり好んでは聞かないので^^;;N響じゃなかったら行かなかったと思います。)

1曲目の武満でちょっと違和感。
音が違う。。。。当たり前ですけど。だいたい札響しか聞いたことないから
ホールでの音の広がりとか重さとか雰囲気が全然違うんです。
どっちがどうとか細かいことは言えないけど、違う。
武満の曲は・・・・なんというか不思議です^^;;
確かにホールにそよ風が吹いた。。。みたいな?
ピッコロと、甲斐さん(だと思う)のアルトフルートがスタンディングで拍手されてました。


ピアノコンチェルト1番は超メジャー曲。(でも冒頭しか知らない^^;;)
はじめて全部聞きました(爆)
ゲストのピアノは小山実稚恵さん。これまたメジャー。
N響アワーとか、アマデウスでよくみてました。
素敵なピアノでした。が。3階席だったので、もっと近くで聞きたかったかも。。。

メインプログラムはチャイコの交響曲第5番。
もちろん聞いたことないです。
チャイコフスキーって、メロディーラインがとてもきれいで、
郷愁をそそるフレーズもとてもいいと思うんですが、
個人的にはちょっとくどい?(笑)
でも、フィナーレ4楽章のこれでもかというくらいの盛り上がりを聞いてると
もしやこれは、指揮者の尾高さんがスゴイのかもと思いました。
N響の緊張感のたかまりは半端ないですね~。ドキドキしちゃう。
これがN響の音かあ。と感動。


そしてそして。
神田さんのフルートは素晴らしかったです。
3階席の一番上(ホールの一番後ろの席)で聞いてたんですけど、
あんなにはっきり聞こえてくる笛は初めてでした。
しかも、なんていうか、すごく遠いところで吹いてるのに、
ほんの数メートル先で吹いてるような、息遣いとかニュアンス。
上品な音色、音楽表現。ピアノもフォルテも全部聞こえました。
音のまとまり感ていうんですかね。拡散しないで直まっすぐ自分に届く感じが
なんともブラヴォー~!!
安いチケットだったけど、大満足なひと時でした。
木管フルート欲しいぞ(違うか)

修理!!

コンクールも終わり、今月初回のレッスンも終わったので、
マエスタのヘッドコルクを交換しました。
ついでに反射板を変えてみようかとか思ったんですけど、
どうも踏ん切りがつかなくてやめました。
いつもの楽器店に持って行って、コルクを交換してほしいこと、
吹いてて低音部が出ずらいんですという話をして楽器を見てもらいました。
コルクはたぶん購入してから一度も交換してないはずなので、3年以上たってますかね。
見ると、結構縮んでいますが、そんなにひどくない感じ。
「まあ変え時と言えば変え時ですかね」という診断(笑)
あとはやっぱ右手のキーと足部管がだいぶくるってるそうで
「低音が出ないのはこっちのせいだったかも」と心の中で思いました。

ということで約2時間で修理終了。
ああよかった。
多分半年は調整してないと思うので(いつだか忘れた)
ほんとならコンクール前に行けばよかったかも^^;;

前回のコンクールのおかげで音量やシャーリングが多少増量しました。
が。
なんだろ、音色がちょっと荒れた感じ?でソノリテやり直し決定です。。。
まとまらないというか、実の部分が薄くなったような。
うまく言えないんですけど、多少の変化はあったと感じます。
私の場合はすぐ環境になじむ?ので、若者風な音になったのかしら??
いいような悪いような。

発表会の曲もまだ決まりません。
もう少ししないといろいろ落ち着かない感じです。
そっちにもいいかなとヘンデルの11のソナタ集を出してきました。
あ~、やっぱこういう感じがピッコロ練習にピッタリ(笑)
ピッコロで出してもらっちゃおうかしら>発表会


ああ終わった

コンクール地区大会終りました。
無事にというべきか。いちお自分の役割は果たせたかな。
でもチームとしては金賞だったけど代表権はとれず、悔しい最後だったと思います。
若い子たちにまじってがんばった2週間あまり、青春を謳歌しましたよ^^)
おかげで、高音域がずいぶんと出るようになりました。
これも努力の結果かな(笑)
久しぶりの吹奏楽漬け、楽しかった。いい思い出です。

ここからは個人的感想です。

最初音色が合わなくてあわなくて、頭部管のセッティングを結構外向きにして
なんとなく合うようになりました。
ブラバンってやっぱ外吹きが基本なのかもね。
でも、なんていうんでしょう。
響きはたしかにきらびやかなんだけど、音が薄い印象でしたね。
なんていうんだ、キラキラひらひらしたとこだけしか目立たない。
若い子たち3人、決してヘタクソではなく、上手だったと思いますが
「ビブラート勝負」みたいなところは否めない気がしました。
(だから長いフレーズで歌うのがつらいのかも)

そして、なんといっても驚いたのは、チューニング444Hzだったこと。
今まで442しか知らないので、最初は自分の位置がわからなくなって困りました。
でも、何回かやってるとそれなりに合うもんですね(笑)
パートで合わせてると、Fisとか「低いです」って言われるんだけど
君たちが高いんだよってずっと思ってました(笑)
最初は頭部管入れてましたけど、外向きにしたら抜いてもそこそこ合うように。
たぶん求められている笛の音色が、外向き風なんでしょう。

そしてまー、高音域多用されることと言ったら。
4Cはあたりまえ、4Dも譜面にありましたね。
普通に3A-H♮トリルですよ~。
一応私も音は出ることは出ましたが、曲中ではミスが多くてやめました。
あの子たちはこのトリルを力でねじ伏せて吹いてました。アッパレ。
かなり高音域の倍音練習をさせてもらってありがとう^^)
(苦手なんです^^;;)
でもやっぱり普通に3B♭の伸ばしは4人で吹けば音程合わないよね^^;;
10回合わせて3回くらいの確立。
高校生たちはもっと時間があるからこういうところはきっちりできるんだけど、
大人はなかなかそうもいきませんから(言い訳)
でも、本番はなんとかかんとか範囲内で収まって良しということで。

結果を聞いてみんなで集まったときに、
「最後気分よく終わらせてあげられなくてすみませんでした」
と若きパートリーダーは悔しそうに私に言ってくれました。
先を見据えて努力していけばきっと、いい結果が得られると思います。
これからもがんばってね。


で、ここからは雑感です。スルー推奨(笑)

→続きを読む

八月だっ!

気がつけば夏も佳境。
毎日地道に自主練習に行っています。
それはなぜか。

実は。
急きょコンクールに出ることになったのです。
(もちろんよそのバンドのエキストラ)
ちなみにB編成なので曲は一曲。それも「青銅の騎士」
わが母校の全盛期の終盤によく演奏されていた曲です。
私も音源で聞いたことがあるだけ。

それを・・・2週間足らずで??とそりゃあ怯みました(笑)

でも、指揮者が札幌でも強豪中学校を率いてきたとある先生だと聞き、
その人の棒で吹いてみたくなったんです。


実はこの話が来たのはつい先週のこと。
自分のバンドの夏祭り本番の数日前でした(笑)
なので、本番後の打ち上げにも参加せず、よそのバンドの練習に初参加しました。
その祭り後の2時間と翌日の一日練習(合宿だそうです)で曲はだいぶ見えました。
聞くより、吹くほうがはるかにいい曲だなと思えます。
吹奏楽らしいサウンド。勇壮とか、ダイナミックとか、そういうイメージ。
笛は苦手なスタッカートのタンギングと高音の連続で死にました(笑)


高校卒業して20数年。
よもやこの年になってコンクールに出るなんてまさに夢のようです(笑)
あのころは6年間、当たり前のように踏んできた舞台ですけどね。
わたしなんて、卒業して以来まったく笛にさわることもせず、
ここ数年必死になって吹いてきただけで、さして経験があるわけでもないのに
エキストラの話をいただいて、心から感謝しています。
多分来年は呼ばれないでしょうから、これが最初で最後。
なので悔いのないように、練習します。
でも、やっぱり吹けば吹くほど、あ~ここ出来ない、もっとこうしたらいいのに
って思うんですよね。
高校時代は時間は潤沢にあったしそれだけ考えてればよかったから
やっぱあのころは恵まれてたな~と今つくづく思います。

さて、金曜日。
これからまたイオンのスタジオで個人練習をして、明日土曜日が最終の練習。
日曜日が地区大会です。
テンションあげていきますよっ!
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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