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演奏会三昧

すっかり放置で^^;;特に何の変化もなく平和に笛を吹いているということです。
ありがたいことですね~。

さてさて、卒業シーズン。
音高生ちゃんの卒業記念演奏会にちょっくら顔を出しました。
高校卒業かあ。自分のときって・・・何年前か考えるのはよそう。
学校併設の記念ホール、こじんまりとしていますがさすがにちゃんとした音響設備。
キタラ小ホールの一回り小さいくらいですかね?
来月には、コンクール受賞記念演奏がキタラ小ホールであるので、
いいリハーサルってとこでしょうか。
なんて言ってたら、なんと音高生ちゃん喘息発作発症・・・・。
ま、本番には間に合って舞台には上がれたんですけどね。
やっぱこれがのちのちひびいてくるわけです^^;;
曲はモーツアルトのアンダンテ。美しい、いい曲ですよ。
でも高校生にはちょっとつかみどころがなかったようで^^;;
ちょっとまとまりに欠けたというか。。。。
「まあ体調が悪くて吹込みが足りなかった」というのが正直なところでしょうかね。
本人も先月に「なんか(曲に)集中できないんですよね」って言ってたくらいなんで。
結論;練習不足(笑)
アンダンテは自分で曲を作っていかないと、聞きごたえのある演奏は難しいのかも。
もっとこう、曲自体が盛り上がりのあるもののほうが、
エネルギー有り余る若者には向いているのかもしれません。
例えばコンチェルティーノ(シャミナーデ)とかね(笑)
あの曲のフィナーレはすごいですよね。もう、これでもかってくらい。
全身全霊で吹き終わったらぶっ倒れそうだもん(爆)
来月は魔弾の射手ファンタジーで、これは多少叫び上げ系なんで(笑)
少しは気持ちを込めてできるんじゃないかしら??
キタラ小ホールで吹けるなんて、きっと素敵よね。

さて、そのキタラですが。
なぜか一般市民バンドの定期演奏会は同じ時期に重なることもあるようでして
2週連続でキタラに通いました(笑)
1週目はお友達のお付き合いで行った、まだ若いバンド。
2週目は後輩が所属しております歴史あるバンドでございます。
あ、ちなみに2週目は別のホールでこれまた別の後輩のバンドも定演やってて
時間差攻撃で二つ聞きました。スゴイ体力と我ながらアッパレ^^)

最初の若いバンドのほうは・・指揮されてるのが金管の方のせいもあってか
大変金管群が充実した音がしていました。
3列目4列目(一般的にね)がとても厚みがあって良い響き。
それに比べると1列目2列目の木管がバランス的にも厳しいかなあ、といった印象。
なので、1部のオリジナルに比べると2部のポップスのほうが圧倒的によかった。
ビックバンド向き??

翌週の2団体。両方歴史のあるバンドです。
そうだ、後輩たちはみな卒業してからずっとやってるんだなーすごいなあ。
と素直にしみじみ思ってしまいます。
バンドのカラーが全然違うので、求めているものが違うんだと思うのですが
リードの曲ではリードらしい音色が聞け、
ジャズレパートリーになるとちゃんとジャズになっている。
オールイタリア?プログラムのほうは、イタリアらしさってこんな感じだよね、
とちゃんとわからせてくれました。
(明らかにフランスアメリカとは違うわ、確かにと友人と言ってました)

やっぱポリシー持ってやってる所は長く続く。続けるって大変なんだよねえ。
毎年年度末になるとがたがた風が吹くうちのバンド(笑)
さてさてどうなることでしょう??と他人事ではないのだけれど。

そうそう、ひとつ気になったこと。
個人的にはマイクパフォーマンスって、どうよって思う。
過剰にエフェクトかけたら音色が変わっちゃうでしょ。
それでよくなればいいけど、逆にアラが目立つこともある。
安易にマイクに頼るのはよした方がいいんじゃないかな(特にアマチュアは)と思う。

特に笛は音量がないけど、高音域はある程度響くのだから、
部分的なソロならほかの人が音量を控えればいいだけの話じゃない?
いわんや、サックスやクラリネットなんて、マイク必要ないって^^;
たった4小節、しかもほかに音がない状況(よくあるつなぎの部分とか)で
ろうろうとマイク使われると、なんだかトホホと思います。
「そんなことしなくたってちゃんと吹いたら聞こえるって!!」と言いたくなるわ(笑)
ま、これは個人的な意見なので、反対の方もいるでしょうけどね^^;;

「立ち上がって、思い入れたっぷりに吹けば、大丈夫聞こえます!」と
我らがバンドの副指揮者のエボニー先生は昔言っておられましたよ。
案外そういうことなのかもしれません(笑)
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4月からは

地味にレッスン通っています^^)バンドも地味にやってますけど。
ほんとは週一で行ければいいんでしょうけど、課題こなせないしなー^^;;

さて新たなガリボルディのエチュード、2曲目はそんなに問題もなかったみたいで
「ここちょっと練習してきてください。で、次」
と言われ。ほんとにさらっとしか譜読みしてない3曲目に。
こっちの方が課題てんこ盛りでやること一杯でしたわ^^;
苦手な前(後)叩音、そして「トリルが足りない。分離して聞こえます」と
ごまかしは全くききません。。。当たり前。

クーラウのデュオは前回、なんだかイマイチな曲調でしたが、
今回は但し書きに「変奏 憂鬱な気分で」と書いてあります。
憂鬱・・・しかも変奏ですか?たしかに意味わからん。。
と練習しているときも、師匠と初回の合わせのときも思いましたが
もう一回やりましょうと3回目の合わせで
「見えた・・・こんな曲だったんだ、なるほど手ごわい」と納得。
私はうげーと思いましたが、師匠は「こういう方がやりがいがある」
と余裕で笑っておられました・・・。
次はまたスゴイですよ、2拍子アレグロで32分音符ばっかりですから。
どんだけ~?(笑)ま、練習のときは倍速でやります。
でもクーラウっぽい、明るくて軽快な曲調に戻ってたので練習するのは楽しそう。

4月からなにか曲をやりたいですとお願いして選んでもらったのは・・・
初ドビュッシー、シリンクス。ちょ~メジャーな曲ですね。
しかもこの曲は師匠のオハコでして、その分敷居が高いのですが
がんばってやるぞー。
悪魔の笛は無理ですが^^;;柳の下から聞こえる幽霊の笛にならないように。
今年度の小目標は・・・パワー、かなあ。いつも足りないもんで^^;

40周年だって。

母校のことでいろいろございまして(笑)
(高校のほうね)
モメモメで嫌になっちゃいました(笑)
まだ笑い飛ばせるくらいなんでいいんですけど。
所帯が大きくなるといろいろありますわ。
今の現役生、自分らの子どもの世代ですもんね。
じぇねれーしょん・ぎゃっぷ、ですかね?
自分のバンドのモメごととはまったく違う事由なので
ある意味息抜きみたいに思えてかえって余裕ですわ。はっはっは~(笑)
>ちょっと壊れてる^^;

3月に予定されてる恩師を担いだ演奏会?ですが、
あまりにいろんな尾ひれがついていて、ただただ感心するばかり。
でも。卒業して何十年もたってるのに、みんなアツイわあ。
で、こないだ35周年記念の同窓会があって次はもう40周年記念の話ですって。
すごいサイクル早くない?
でも、うまくいけばもしかして舞台に上がれたりするかも^^)
あの時のメンバーでまた一緒にできるなんて、夢のようです(笑)
まあ、夢で終わるかもしれませんけどなんかちょっと楽しみ。
がしかーし。その時自分は・・・何歳?ていうか今何歳?(大笑)
おおお。恐ろしい。その時まで元気で生きてますように。

やっぱりね

マメに吹くと違いますね。
ピッコロ2か月放置してて、年明け吹いたら死ぬほど音痴で(笑)
もうピッコロやめたくなりました、楽器売りますと、思わず弱音を吐きました。
それでも週に2回定期的に吹いているとそれなりに(あくまでも当社比)
なじんでくるものです。周りにも、自分にも。
一人でやってても、だめなもんはだめなんですよね。ソロならいざ知らず。。。
こういうところがいいような悪いような>バンド

こないだFBでひさびさアルメニアンダンスの話題が出て
なつかしさでいっぱいになりました。
と言っても、アルメニアンダンスは吹いたことない(はず)です。
でも超有名曲ですから。またね、いい曲なわけ。
出だしのファンファーレで心が震えます。
Ⅰに対してⅡはちょっと地味というか(笑)たんになじみがないだけ?
ググって音源聞くと、Ⅱの3楽章ロリの歌はもろコンクール曲ですが
そのまえの1楽章、2楽章のほうが柔らかくて、リードっぽくて個人的には好き。
ロリの歌は・・・そうだなあ、ハムレットを思い出します。
リードって(というか全般的に吹奏楽では?)サックスがいい味だしてますよね。
サックスって、結構音色が独特なように思いますが
クラリネットやほかの木管と音が溶け合うと、とてもいい味出してくれる。
須川さんの音色なんてめっちゃいいですよ。ウットリ。
さすがにあのレベルの音はなかなかコンクールでも聞きません。
あとは・・ダブルリードかなあ。アルフレッド・リードだから?
(そんなダジャレを言うはずない)
リードの曲やりたいけど、その辺の一般市民吹奏楽団になかなかいませんよ、
オーボエ2本(イングリッシュホルン持ち替え)とファゴット。
ということは、楽器持ってるファゴット吹きさんはどこの楽団でも引く手あまた。
地味に・・・ダブルリードは派手に目立ちますけど(逆説ですね^^;)

あ~いいなあアルメニアンダンス。
Y張でやらないかなあ(笑)他力本願ですが。
めっちゃ練習するよ(だって吹いたことないもん)~。
この曲ならソロなさそうだし(爆)
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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