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バンフェス2010

札幌市民バンドフェスティバルを聞いてきました。
毎年、4月29日に行われているイベントです。
友人知人も結構出演しております。

最近、札響・TKWOと聞き続け多少なりとも耳が肥えているので(笑)辛口です。
でもここにはもちろんカキコミ出来ません^^;
札幌市内で活動する市民バンド7団体。どこも歴史あるバンドです。
でも最近は札幌にも多くの市民バンドが生まれており、
フェスに参加はしてないけど、上手なところも多いです。
そういうところは、今後どんな扱いになっていくのだろうか、
などと、余計なことを考えながら聞いていました。

選曲や演出はそこそこのカラーが出ていて、わかりやすいですね。
バンドの規模も違えば、やりたい傾向の曲ももちろん違う。
こういうのを聞くとついつい笛ばかり聴いちゃいますが^^;
今年はわりと聞いたことのない知らない曲が多かったかな。
先日練習見学に行ったバンドの演奏、よかったです。
あのときよりはるかに完成度が高い演奏でした。
はとぽっぽの世界旅行、わかりやすくて聞いてて楽しい。
お客さんの立場での選曲になるか、自分たちのやりたい曲を優先するか、
難しいところでしょう。
いろんなバンドのお客さんが混じってますから。

なにより、最後の合同演奏が圧巻。「300人のアルヴァマー序曲・ローマの松」
去年NHKのテレビ特番でサウンド+を放送していたのですが、
そのときのスペシャルバンドも数百人の規模で、
正直、そんなのやってて楽しいのかな、って実は思ってました。
でも、300人の演奏はすごかった。
アルヴァマーって結構メジャーな曲で私も何回か聞いたことはありましたけど
「この曲、こんなにいい曲だったっけ!!」って本気で思いました。
ラッパや金管の響きは明るくて、木管の響きが重厚に支えている。
なんていい曲なんだろうって、久々に感動しました。
コンクールなどでもよく演奏されますが、この規模だとまったく違う曲。
エネルギーというか、パワーがすごくて、こりゃ~この中で吹いたら楽しいだろうと
めっちゃうらやましく思いました。
曲が終わったら、後ろに座っていたおばさんオカアサンが
「わ~すごい!すごいね!すごいわ!」って言ってましたもん。

アルヴァマーに比べると、ややアラが目立ったアッピア街道の松。
曲の作りはボレロと同じような感じなのですが、
ソロならまだしも、弱奏部分はやはり人数が多いと難しいですね。
各バンドの演奏の時も思ったけど、キタラの大ホールは音響がいいから、
上手さ倍増な反面、アナの部分も逆に目立っちゃう(聞こえちゃう)よね。
最後に向かっての盛り上がりは充分だったけど、
やっぱりアルヴァマーのほうがなんと言っても聞きごたえありでした。

奏者の数もすごかったけど、パーカッションもすごかった(笑)
縦に3人並んだシンバル、バスドラ2個、スネア2個。
アッピア街道の松のラストでは、トライアングル3個が鳴り響いていました。

出演された皆さまお疲れ様。たのしませていただきました。
来年もがんばってください。
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難しい

連休直前の水曜日練習。出席者が多いわけはありません。
でも久しぶりにドラムのジョージさんが来ました。

最近2本をバランスよく練習するようにしています。
(と言っても7割は笛です)
フルートできっちり音だしと高音練習をしてからのほうが
ピッコロは安定するような気がします。あくまでも気のせいかもしれないが。。
昔からエンジンのかかりのいい人間でして、吹き始めてから20分くらいでMAX、
その後はずるずる落ちるのみ、だと思っていたのですが
最近はそうでもないのかもしれない。。。
イキナリピッコロ吹いちゃうと、どっちを吹いてももうダメ。
なので、「ウォーミングアップ」という言葉を最近は考えながら吹いています。
あんまりがしがしと吹いていると疲れちゃうところがアマチュアですが
(師匠はどれだけ吹いていても疲れない、どんどん上がるといっていた)
細く、長くを目標にしています(笑)

昨日は40分くらいフルートを吹いてからピッコロで合奏。
人数が少なかろうが、関係ナシ(爆)
ジコチューな私です。ピッコロ吹けるときに吹いておかないと。。。
でもですね~。フルートも1クラもいないとなると、音程が取れません。
確かに、拠り所となる音がない。。。。
頼みのアルトサックスは、なんとなく二人が不協和音でイマイチ。
(まあ、こういう日もあるわな)
そうこうしてるうちに、ラッパのマンボウさんがやってきたので
ラッパに合わせることにいたしましょう。
にしても、いきなり楽器取り出してよく曲がふけるなあ。。。スゴイわ。
「チューニング?どっちにしても音合わないわ」と名言を吐き
気持ちよさ気に?吹いていらっしゃいました。
笛は「ラッパの倍音」というかくれみの、結構使えますね~。

なんとなく消化不良の練習ではありましたが^^;これで4月は終了。
来月の総会をへて、今年度の活動が決まってゆくのでしょう。

今日は嵐の札幌(爆)道東じゃ雪が積もったそうよ。
これからバンフェス聞きにいきまーす。

吹奏楽満喫

今回の東京旅行のメインはTKWOの定期演奏会。
場所は東京芸術劇場です。普門館でもやってるみたいなんですけど。。。そっちが良かった^^;
CA3A0054.jpg
すごいでしょう~。って思うのは自分だけ?
大ホールの入口まで続く長いエスカレーター。とても後ろは振り返れません。
高いところ苦手なんです。。。4階分くらいは一気に登ってます。
ホールの中は間口が狭くて縦に長い(笑)すぐ目の前にパイプオルガンがあります。
座席も3階までありますが、結構角度があって急だなあと思いました(爆)
キタラとはぜんぜん違いますね。やっぱ北海道は土地が広い?

前半は前田綾子さんがソリストで、リーバーマンのフルートコンチェルト。
プログラムによると、フルートとオーケストラのためにかかれたもので、
なんとゴールウェイの委託によるものだそうです。
今回は吹奏楽バージョンになっています。
指揮者もプログラムもオールアメリカン。もちろんひとっつも知りません。
開始前にコンマスのアルトサックス須川さんが出てきて前説(笑)
「今回は集客に苦労しました~」とおっしゃっていました。
で、アメイジンググレイスを朗々と吹いて去ってゆきました。
いいもの聞いちゃった、な気分です。
※余談です。
うちのバンドのアルトサックス、ミナコ氏もアマチュアではかなり上手い。
でもやはり音が違う・・・(悪い意味ではなく)
クラシカルサックス?という分野で第一人者と言われる須川さん。
サックスにもいろいろあんだなーと思いながら聞き惚れました。


さて、ベルが鳴って開演。団員が出てきてチューニングを始めます。
そして指揮者が登場。と?通訳つきです。
ジェリー・ジャンキンさん、なんと曲の解説を始めました。ビックリ。
それともこっちじゃ普通なの?流行なのかしら。
そういえば先月行った札響の定期でもこういう人、出てたわ。。。
曲に対する思い入れなんかを所々ギャグを交えながらお話してくれます。
でも、ギャグは時間差があって笑いづらい。ちょっともったいないかな。
結構しゃべって、一度退場。団員さんはチューニングのしなおし。

リーバーマンのフルートコンチェルト。
前田綾子さん、相変わらずドレス姿がゴージャスです。
前田さんといえばシルバーのビジューが有名なのですが、
今回の為に特別にゴールドを準備されたようです。
インタビューやブログに載っていました。
にしても、このコンチェルトはすごいですね~超絶技巧系。
ゆったりとした部分ももちろんあるんですけど、早いところはめっちゃ早っ。
前田さん、ピポパポ言ってます・・・。すごい技術です。
あっという間の25分間でした。
感想は・・・個人的なものなので、後ろのほうに書きたいと思います。。。

前半最後はかわせみ、という曲。鳥の鳴き声の部分をラッパで表現しているそうで
曲の後半は2階席にもラッパ奏者を二人置き、会場中がかわせみの声で一杯に。
なかなか面白い演出?です。

休憩をはさんで、後半のプログラム。
バーンスタインの「BSOよ永遠なれ」BSOはボストン交響楽団のことだそう。
星条旗よ~のパクリ?かと思ったのは私だけでしょうか。。。
なんと、トリオの部分ピッコロのオブリガートはスタンドです。
こういう系の演奏会でスタンディングって初めて見ました!
アメリカ人はやることが違うねえ。。。
ちなみにピッコロは丸太悠太さんという方。ネットでググってもあまりヒットしません。
そういえば先日TKWOでピッコロを募集していた記憶があるので
最近入られた方なのかも知れません。
控えめな印象ながらちゃんと音が抜けてきて、いいなって思いました。
(なんておこがましい^^;;;)

最後がマスランカさんというアメリカ人作曲家の交響曲第4番。
コレは・・・すごい迫力でしたねえ。
現代曲らしく、いろんな工夫?や仕掛けが凝らされていて、
最後のフィナーレは、これでもか、これでもかと迫る大音量。
ものすごい長いコーダをフォルテシシシシシシモで演奏しているようでした。
ここまで音量がデカイと普通は力で押して音が濁るものですが
さすがにプロは違いますねえ。美しい響きのまま、ハ長調の和音で終わりました。
この迫力はやはりウィンドオーケストラならではのものかと思います。
なんたってフル大編成。ラッパだって7人ですもの。
久しぶりに度肝を抜かれた演奏会でした。満足。

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4月24日土曜日 アンサンブル

東京から帰ってきた当日夜は二ヶ月ぶりのアンサンブル。
来月と再来月はお休みなので、なんとしても出ねば。
ということで、体調の悪い人や転勤して遠くに行ってしまった人もいたのに
なんとフルメンバー(笑)すごい。

まずはベルトミューの猫。しばらくぶりに譜面を見ました(爆)
これはなぜか1番なんです。でも二人いるから迷子になってもダイジョーブ。
猫の世界を表現できているのでしょうか・・・

次は同じベルトミューのアルカディ。名前だけは知っていました^^;
もちろん初見です。
う~ん。ナンダカワカラナイ・・・・。そりゃそうですよね。
もっと練習してからでないと(笑)

YouTubeで参考音源を探しました。
第1楽章
とか
第2楽章(たぶん)
とか。

う~ん。熱演。
日本人のグループのもありましたけど、もっとおとなしかった。
ゲツジュツはバクハツ!でもないのでしょうが、
自分を表現するのに、身振りも多少は必要なのかな。

久しぶりにいろんな人の笛の音を聞くと、本当に勉強になります。
自分ひとりのレッスンだと、自分の音と先生の音だけだから、
ある意味「井の中の蛙」的なところがあるでしょう。
たまには同じ生徒の立場だけど自分より全然上手い人の演奏を聞いて
打ちのめされるのもいいかと思います。

次は3ヵ月後。忘れないようにしないとね^^;;

4月21日 水曜日

なんだかばたばたしていて練習もおぼつかない・・・。
今回はばっさりアルテは捨てて、先週の続きのケーラーのエチュードと、
新たなお題のタファゴベを見ていただきました。

タファゴベ10番
ゆっくり自分の吹きやすい速さでいいので、
登りも下りも音色を一定にしながら吹くこと。
特に下りで音が変化しづらい(吹きづらい)ところを重点的に。
1C基点はツライ・・・。

ケーラー
少しは良くなっているようですが、まだ出来ていないところあり。
跳躍でわたわたせず、息を前に前に送り続ける。
どんどん顔が下を向いてしまって、内にこもると音が出なくなって、
余計いらないところに力が入ってしまうよう。
吹きながらどこかに力が入ってないか観察。そして脱力。
最近中音Eの音が当たらないことがある。
(ピッコロじゃあるまいし・・・なんかのウィルスか??)
口の中を横にいーと引かないで縦にあけるイメージで。
リッププレートを唇に強く当てすぎ?
少しだけ顎のみ脱力→こんなこと・・・難しすぎる(涙)
なんにしても、自分の音をよく聞いて、自分の吹き方をよく観察する。
これが最初の1歩なんですよねえ。
むむむ。
フルートは低音も高音も基本同じ吹き方で吹きます。
息の向きを高低で変えたりしません。
といわれ続けて3年目。難しいなあ・・・。

昨日ぐだぐだな音だったので、今日はそれに比べるとちょっとイイ。
なかなか、気分屋なところのある頭部管ですが(笑)
師匠が私の笛を吹いてくださって
(あまりにEの音がひっくり返るから)
「これ、なかなかいいですね。ちゃんと表現ができる笛です。」
と頭部管におホメの言葉をいただきました。
そうか・・・あとは自分の問題か・・・。楽器のせいにはできないのね。。。

発表会の曲もそろそろ、と思い続けて4月が終わりました。
去年はもう決まってたなあ。。。
エマニュエル・バッハが最近気になる。
今年は歌い上げ系じゃなくて、技巧系?がいいかな。
でも、ベートーベンのロマンス、いいなあ。
と相変わらず迷っています。連休明けには決めたい。
ムラマツで楽譜を前に悩んできます。
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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