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年度納めの演奏会


DSC08539.jpg
今年度最後のイベントが終了しました。
賛否両論、悲喜こもごもありましたが、とりあえず終わった。
これから解決しないといけないことも山ほどあったりするのでしょうが。。。

今回は、音高生が都合で出席できず、3箇所ソロを二人で分けることになりました。
ごらんの通り会場が中学校の体育館で、PAは今回なしです。
・・・マジ?
「ソロは全員立って吹きましょう。立って吹けば聞こえた気になります!」
いや、聞こえないと思いますケド・・・・。しかも、
実は私、計9年間もブラスやってて、スタンドでソロをしたことがありません(爆)
なんて今更誰に言えるでしょうか。。。
すでにリハの時点で手も振るえ足も震えてました。
譜面台が低くて譜面が見えず、顔の位置が変わって息の方向も変わってしまい
チカラが入っちゃって、中音域は音が当たりませんでした。
アアアアリエナイ・・・・。
そう。アガルって横隔膜が上がっちゃっうことを言うんだったわ。

ジャパグラのソロ二つのうち、はぐれ刑事の分はビブラートもかけられず
超フォルテでボウ吹きのぐだぐだの出来でしたが
逆にひたすら吹き飛ばせた後半のほうがやけくそで吹けてちょっとすっきり。
いちお、指も回った(と思う)しね。
・・・後ろまではゼッタイに聞こえなかったと思うけど(爆)

今回は1番とピッコロの持ちかえでソロありという盛りだくさんさで
気持ちに余裕がなく、楽しんで演奏ができませんでした。
(ほんとイッパイイッパイでした^^;;;)
まあ、スタンドでソロをやるとこういうことになるんだな、
ってのがわかってよい経験になりました。
できれば二度とやりたくないですけど(爆)
このバンドにいる以上はそうもいかないとおもうし。
音高生はソロ好きみたいで、楽しんでやってるらしいのですが
自分でも少しはやるようにしないと、こういうときに困るというのが
よおおおくわかりました(笑)

今後、
「他人のソロの失敗を二度と笑いません」

とココロに誓いました。
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しあわせなじかん

ルー大柴風に言うと、「はぴいなたいむ」でしょうか?

今日は、ピッコロのレッスンを受けてきました。
以前よりどうも上手くふけないピッコロに落ち込み、
「売ってしまおうかなあ」とバンドのエボニー先生にこぼしたら
「そんなのダメ!!ゼッタイ後悔しますよ!!」と言われ、
レッスンの先生を紹介していただくことに。
イロイロ紆余曲折の末、紹介されたのはなんと・・・札響プレイヤーのT先生でした。
(名前を伏せてもわかってしまうか^^;)
あのう。いつもキタラのステージで見上げてるお方ですけど、
わたしみたいなオバサンがのこのこ行っていいものなのかしら?と悩みましたが
そこは、こんなチャンスないし~とアグレッシブポジティブになることに。

初めてお会いする先生はやはり大きい(笑)。
なんと緊張のあまり、せっかく持っていったDR-1を使うのを忘れました(爆)
途中で気がついたんですけど、とりあえずココロに刻もうと。
ワタクシ、やはり初対面がダメですね^^;譜読みも練習もしたのにボロボロ(涙)

まずはチェックから。エチュードを使ってタンギングを。
中音EからGあたりはもっとも音が割れやすい。
口の中の面積や舌の突き方を工夫して、
跳躍のある中でも全部の音を割らないで吹けるように。
とりあえず、全体的に及第点をいただけました(ホッ)

ソノリテを使って、音色と音程のチェック。
「はい、最初からフォルテ。もう、思いっきりフォルテで」
「そこ、音が衰退しないように」
・・・って、フルートと同じことを言われています(爆)
これは個人的な癖以外のなにものでもありません・・・反省。
音程に関しては、楽器楽器の癖があるので、それを覚えてしまうこと。
スケールの上りより下りになると音程が下がるのはお腹のささえが弱るから。

全体にもう少し息を入れた方がいいでしょうとのことでした。
「芯のある音」で、全体の音色、音の粒をそろえる。
「自分で聞くより大きな音は出てないのでしょう。
吹奏楽のなかで高音が抜けてこないのは、
やはり音量の問題がおおきいのでは?」とのこと。
練習場所は狭いから聞こえても、ホールに行くと聞こえないのはそのためか・・・。
「客席に音が届かないと意味がありません。結構息を入れてる音がするでしょ?」


練習方法についても、ケーラーのエチュードやアルテスの中から
「これなんていいですよ」といくつか紹介してもらったうえ、
模範演奏まで聞かせてくれました。すごい・・・素晴らしい・・・。
これ、ピッコロでやったことないけど出来るかなあ~とかいいながら
アルテス2巻巻末のドンジョンをアッサリとやってのけ、
「あ、出来た。出来ますよコレ、聞いたでしょ、証人ですよ(笑)」
と太鼓判押されました。
いつかは・・・できるようになります。きっと。たぶん。いや、ガンバリマス!

何より、目の前で一流プレイヤーの演奏を聞けたのが一番の収穫です。
今回アンブシュアがどうとか一切言われませんでした。
先生の音を聞いて、それをまねて音を出す。
すごく単純なことですが、私にとっては目の前に「なりたい音」が提示されるので
イメージがつきやすく、自分の音が変わるのを実感できました。
言葉や理論で説明されるより、「コレ!」って見せてくれるのが効果的だな、
って感じたひとときでした。

「また、なにかあったらいつでも来てください。
こんなエチュード出来るようになったよ~でもいいですから」
はい、がんばって練習して上手くなったらまたみて下さい。
季節ごとのレッスンを目標にしてみます。今春だから次は夏(笑)

レッスンを受けて気がついたのですが、
今回は多少漠然と「奏法を見て欲しい」だったのですが、
あらかじめ問題点を自分で具体的にしていかないと、
たった1時間のレッスンでは時間がもったいないと思います。
エチュードもちゃんと譜読みして吹き込んで、表現もちゃんとして、
つまり一般の曲としてみてもらうくらいの気構えでいかないと、
時間を割いていただく先生にも申し訳ないと思いました。

はっ・・・いつも笛先生に言われてた。
「エチュードは曲のつもりでやらないと意味がありません」
はい、その通りでした・・・。

「人の前で1人で(エチュードでも曲でも)自分の表現が出来るようになる」
というのが自分にとっての最終ゴールかな、と最近思うようになりました。
横で先生が吹いてくれたり助言をくれたりすれば出来る、
でも、イザどうぞ、って言われると緊張して萎縮して半分も出来ない。
(技術的に、というより自分の思うように、という意味で)
それって、ちょっとくやしい気がする。

たった1時間でしたが、かなり気持ちが上がりました。
これからもフルートともども、ピッコロもガンバロウ!


おっと、その前にあさっての本番だった。

懐かしい?

先日の題名のない音楽会のビデオをみていたら「ローマの松」が流れてきました。
「アッピア街道の松」わ~覚えています。この旋律。
何より金管メインのこの曲(笑)、最後はず~っとトリル、じゃなかったっけ。
アルルの女も・・やらなかったっけかなあ?どっかで。

最近全然昔のことが思い出せません。
先日何十年ぶりか出会った部活の後輩(今はフルートの先生になっている)に
笛を教えてくれよ~とねだったら、
「昔センパイに教えてもらったんですよ~いまさら何を言ってんですか~」
と言われました。
アタシ、いったい何を教えたんだろう????記憶にないぜ。

最近ミク友になった昔の同期の日記に、
3年の時のコンクールの時の思い出がいろいろ書いてあったのだけど、
最終日の練習を切り上げてバスケットボールしたことくらいしか覚えてない。
テープを擦り切れるほど聴いたとか、へ~そんなことやってたんだ、みたいな^^;
なんか申し訳なくなりました(笑)
たぶん・・・アタシもそれなりに一生懸命やってたはずだけど。

あの頃の自分がどんなだったのか?なんか不安になってきたんですけど・・・(爆)
思い出さないほうがいいのだろうか???

3月21日土曜日

残すところ合同演奏会まで練習2回(当日のゲネプロあり)。
仕事で合同練習には出られないので、私的には当日勝負^^;

合同演奏の部は当初選抜メンバーでの出演の予定でしたが、
顧問の先生より
「たくさんの方々で出ていただいたほうが生徒のためになるんですが」
とのお言葉にをいただき、希望者は出ましょうということになりました。
まあ、そうね。
オトナにはオトナの演奏の仕方があるでしょうし、
いろんな意味で選択の幅が広がるということはいいことです。
人数も増えれば、多少吹けなくても「指パク」という秘策も使えます(笑)

パーッカッションのじょーじ先生が絶好調^^)
めちゃめちゃ気持ち良さ気にドラムをぐあんぐあん叩いていらっしゃいます。
いいな~あんなにデカイ音が出て。。。。としみじみ思う。

二つのパンとノルウェイの森

一つ目のパンは・・・ルパン3世のトリビュートアルバム
最近ゲットしました。
めちゃめちゃかっこええ~。
名の知れた奏者の皆さんのお名前がそちらこちらに。
フルートの中川さんという方は存じませんでしたが
そういえばYouTubeで前に見たことあったかも。
五右衛門のテーマ(斬鉄剣ね)の笛の音は本当の尺八?

二つ目のパンはショパン。
はい、そうです、生誕200年に影響されま・・したわけでもないのですが^^;
最近BS放送化なんかの番組でピアノに目覚めました。
なんかね、癒されるんですよ。
フルートの曲やオケ曲でも、無意識のうちに笛の音を探して必死に聞きます。
でも、ピアノ曲はそういう必要がないでしょ。
先日購入したアロマディフューザーでアロマを焚きながらショパン聞くと
あっという間に夢の国です(寝るのかよ^^;)
ショパンの練習曲集、前奏曲集、それにドビュッシーとラヴェルのピアノ曲集も
まとめて購入しちゃいました。
ラヴェルの鏡はのだめで有名になりましたが、好きな曲です。
ほんとにのだめが弾いてるといいのになあ。
あ、リストのラ・カンパネラも買えばよかった。

ノルウェイの森は、ビートルズの曲、だったこと知りませんでした(爆)
先日本屋をぶらぶらしてて、ついに、やっと購入したんです。
ノルウェイの森は、私の愛読書である「遠い太鼓」のなかにも記述があるのですが
1987年の単行本初版だそうで、その時に一度私も購入したんです。
本屋の特販コーナーに山積みになっていましてね(今の1Q84のように)
で、お金がなくて上巻だけ買ったんです。
読んでみたけどその時の私には面白いとは正直思えなかったみたいで
(記憶がないのです^^;その時の感想ももちろんない)
下巻はついに購入することはありませんでした。
だから、ノルウェイの森が文庫になったとき、買うかどうか迷って
今までだらだら来たんですけどね。
でもですね、今読んでみるととっても面白いのですよ。
村上ワールドにどっぷりとはまっております。
今日上巻読んじゃったんだけど、なんか下巻を読むのがもったいないような。
毎日ちょっとずつ、でも本当は先を知りたい。ああ、どうしたものだろう。
そんなわけのワカラナイことを夜な夜な思っているのでした。
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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