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ジャアアンタガヤッテミナサイヨ

ガーベラとトルコ桔梗

ストレスを感じると洗濯をする癖があります。
今日は洗濯物がなくて、かわりに2時間一心不乱に掃除をしました。
おかげでピカピカになりました。
スーパーで花を買って、オレンジとラベンダーのアロマを焚いて
先日いただいたフルート名曲集を聞いていました。
ラリューもなかなかステキです。

「じゃあおまえがやってみろよ」
とは論を封じる言葉だと思います。
そういえば昔にも、自分の上司に言われた記憶があるので、
私は以前から協調性のない人だったのでしょう。
でも、自分では自分のスタッフに対して言った事はないし
(言いたい時は山ほどあったし、気持ちの中には無論あった)
言うべき言葉ではないと思っている。今も昔も。

このことで愚痴ったら、とある人に言われました。
「言いたいことを言ってしまっても、結局自分にはね返ってくる。
自分が嫌な思いをするだけだから、自分なら言わない」
まったくその通り。自分がコドモでした。以後気をつけます。

最近、携帯は諸悪の根源だと思う(笑)
コイツのせいでどんだけエライめにあわされたことか。
「私は携帯持たない主義なんです~」とサラリと生きてみたい。。。
などとぶちぶち考えつつ雑巾がけをしていたら
「電話にでなきゃいけないって誰が決めた。出たくない電話には出ない」
と言い放った先輩の言葉を思い出しました。
今度から嫌なメールには返信しないことにしよう~。
そういえばその先輩もB型だったわ
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幸せな時間

今日は札響の定期を聞きにキタラへ。
昨日のワイン会、完全防備のドーピングで挑んだのはこのためです。
プログラムは、工藤重典さんをゲストにモーツアルトのコンチェルト第1番。
そして、ショスタコの8番。

さすが有名人ゲスト、しかも日本人効果でしょうか。
1階はほぼ満席、2階3階も結構な人の入りでした。
ああ。どんなワールドが聞けるのかな、とワクワクしていたら、
となりに座っていた学生風のお兄ちゃんがウンチクを語っています^^;
「コンチェルトはさ~室内楽だから、普通のCDとか聞いて比べちゃうと
ステージはちょっと迫力にかけるって思う人もいるみたいだからさ~
あまり期待しないほうがいいよ~」
へえええ。そうなんだ。
(他にもなにやらブツブツ言ってましたがそこは無視)

時間になって工藤さんが金のフルートを持って出てきます。
(もしやメルヴェイユ??じゃないよね^^;)
以外と背が高い。ようにお見受けします。そう工藤さん札幌出身だったっけ。
モーツアルトはフルートが嫌いだったというのは定説のようですが
だったらなんでこんな美しい曲が書けるんでしょうかねえ。

第1楽章が始まります。お。CDとおんなじじゃないかあ!!
工藤さんの音が飛びぬけている、と言うわけではなく、きちんと溶け合っていつつ
伴奏の上にきっちりと乗っかって(イメージは君臨)います。
ぜんぜん迫力が足りないなんて思いません。ほんとCD通り。
私はパユ様のクールビューティなモーツアルトが大好きですけど、
工藤さんのは違う迫力のある、大きな華があります。美しく、キラキラ感タップリ。
あっという間のしあわせな25分間でした。
確か、去年PMFのウェルカムコンサートで、同じモーツアルトのコンチェルトを
(こっちはハープとフルートのための協奏曲ハ長調 K.299)
聞いたのですが、今日よりいい席だったけどフルートは今日ほど聞こえなかった!
やはり工藤さんのビームはすごいのだ。
個人的には第3楽章が一番すきでいつかやってみたい。
指とかとても難しそうなんですけど、めっちゃ早く動いてました。スゲーって感じ(笑)
ぶらぼーって声もたくさん飛んでました。地元、だもんね。

そして、15分の休憩のあとはショスタコの第8番ハ短調。
テレビでちらっと聞いたことはあれど、彼の交響曲1曲まるまる聴くのは初めて。
まず前の曲とのあまりの違いに愕然。
しかも長い。1曲で65分もあります。第1楽章だけで半分の30分ですって。
記憶が抜けそうになっていました(笑)いや実際抜けてた。

聞いた感想ですが。うーん。ロシア(昔のソ連)てなじみがないんですよね。
だから背景と言うか世界観がよく理解できないので、
多分戦争を題材にした曲ではあることはわかるんだけど、だんだん辛くなってくる。
最初は「恐怖映画のサントラ?」なんて思ったりもしたんですけど
なんども繰り返されるおどろおどろしいフレーズがこれでもかと迫ってきて。
曲の中盤で2度ほどすごい迫力の打楽器が場を盛り上げ最後は静かに終わり。
管楽器はとにかく音域が高くまるで「叫び声」担当。
あとは、いろんな楽器でソロやソリが多くて聞きどころ満載。
フルートも無論ですが素晴らしかった高橋聖純さんのピッコロのソロ。
最後のご挨拶でもひときわ拍手が大きかったです。
あ、あと打楽器も拍手が大きかったなあ。ブラーボー!!

にしても、札響ってこんなにデカイ音が出るんだと思ってしまう迫力でした。
キタラがビリビリ言ってたくらい。
曲調的にはとても好みですとは言えないですが、久々のオケに満足。
なんか最近オケや室内楽が吹奏楽より好き。どっちもいいところがあるけど。
あ~札響定期会員になっちゃおうかしらん。。。


幸せな時間のあとは不幸な時間が待ってました。バンド練習。
最近絶不調のピッコロ。なによりも乗らない気分。ほんとヤダ。
いやいや、呪いの言葉は吐いてはイケマセン。自分に返ってきちゃいます^^;

2月24日 水曜日

水曜日はバンド練習。
年度末はイロイロ忙しいのよね。出席者は10人足らずです。

さて。
私はといえば、新たな備品が増えました。
備品
吹奏楽関連のコンサート(市民バンドなど)でもあまり見かけないのですが、
必要に迫られ、買ってしまいました、フルートスタンド。
無論、ピッコロもたてられます(でないと意味がない)
まあ、座った状態なので取るのはさほど苦労しません。
ついフルートをさす時(笑)ガチンと音をさせてしまうのが悲しいです・・・。
これで狭いステージの上でも椅子に場所をとられることがなくなります^^)

二つ目は・・・小さく写っているチューナーとマイク。
去年なくしたのですが必要に迫られ再購入しました。
ちなみに、思っていたよりかマイクの挟む部分が大きい。
ピッコロはどこを挟もうか少し悩んでしまいました。
でも感度は良好で、他の余計な音を拾うことはありません。
チューナーって便利なんですけど、ついつい頼ってしまうのですよねえ。
相変わらずピッコロのピッチはいまひとつです(涙)

そういえば、チューナーを見ながらフルートを吹いている時に、
ふらふらと赤ランプ緑ランプが点灯し、安定しないなあと思っていても、
何気にビブラートをかけて吹くと、ピッタリ真ん中にとどまるんです。。。
これは一応、きちんと管体が鳴っていると考えていいのですかねえ。
なにより、やっぱチカラで鳴らそうと(今もしてると思うけど)するよりは
ブレスコントロールが必要なのだとも思ったり。
だって、バンドのまん中で自分の音を聞こうとするのは無理ですよね。
それに漫然と吹いてるとあっという間に息がなくなるんです。
でも、練習中のビブラートをかけながら吹くとわりと息が持ったりするので
息をたくさん入れても、適量入れても、音量には差はないように思う。
カラダで覚えていくしかないのかも。。。。

練習は裏切らない

土曜日と日曜日はバンド練習。でも日曜日はなぜか月に一度の休日出勤。
もっと早くわかっていたら希望も出せたのだけど^^;

最近吹き込んだおかげで、だいぶ鳴りやすくなって来たピッコロ。
苦手な高音域も探らずに音が出せるようになってきました(当社比)。
全体でやるチューニングや基礎練習もピッコロを吹いているので
自分の音とバンドの音に自分の耳もなじんできたのか
あまり音色の違いとかが目立たなくなってきました(多分当社比)
あ~こんな風にラクにピッコロって吹けるんだ・・・とちょっと思った一日でした。



バンクーバーで日本人ではただ1人4回転ジャンプを成功させた小塚君。
高橋大輔君の銅メダルの影にかくれてさした報道もされなかったけれど。
今まで彼があまり感情を出したのは見たことなかったので、
フリー演技終了後のあの笑顔はよっぽどうれしかったのでしょう。
3人の中で順位は一番低かったけど、出来は一番良かったんじゃないですかね。
いつも怖いコーチが「練習は君を裏切らなかったね」
って本人に声をかけてあげたそうです。
怪我から復活して銅メダルをとった高橋大輔君も、
メダル以上のものを得たような、吹っ切れた演技と終わった後の笑顔でしたし
本番中靴紐がほどけて前代未聞と言われてしまった織田君は
かなり気の毒で、ちょっとかわいそうだったけれど
ドラマチックな時間を過ごさせていただいて、ほんと、楽しい一日でした。
彼ら3人に感謝です。

たまにはみっちり

金曜日は夜、職場の友人と飲み会。と言う名の毒吐き会(笑)
最近上司の友人はストレスがたまっているらしい・・・。
うわやく、ってほんと大変。考えることもたくさんあるし気も使うし・・・。
ってパートナースの私はお気楽モード全開で多少申し訳ない^^;

夜まで時間があるのでシマムラのスタジオで練習。
いつもは笛を持って出かけるのだけど、寒いし雪降ってるし笛は長い。
なのでお気楽にバックに入れられる小笛を持っていきましょう。
それに、長時間小笛だけを練習することってない。
多分これが上達しない一番の原因かもしれません。
高校時代はそりゃ~朝から晩までピッコロだけを吹きまくっていたっけ^^;


イロイロ考えたのですが、
とりあえず用途に合った小笛が吹けるようにしたいと思います。
今のバンドの曲の選択から考えると、ピッコロの柔らかい音色を求められることは
まずないと考えました。
バンドの中でスッキリと一番上に乗っていられるようにするにはどうしたらいいか。
柔らかくて温かみのある音色、は横においておいて、

音の粒をそろえて下から上まである程度の鳴りを確保する。
ラッパやサックスと違和感なく音を合わせられるように、正しいピッチで吹ける。

当面というか3月まではこれを目標にしていきたいと思います。
ということで、スケール練習と跳躍をびっしりチューナーつけてやります。
正しいピッチと言っても、結局は周りに合わせることが必要になりますが
耳を育てるのは時間も注意もかかりますから・・・^^;
人とあわせるって結構大変。って最近思いますワ。
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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