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1月30日 土曜日

久しぶりの土曜日練習。寒いったらない^^;今が寒さの底とはよく言った。
ちょうどその日は月に一度の休日出勤。結構へろへろで体調は良くはない。

音高生ちゃんともお久しぶり。
笛があるなら私はたまに小笛にしよう。
と軽い気持ちで出したものの。。。やっぱメタメタ。
鳴らないし音程もヒドイ。体が小笛を忘れています。
あ~あと1ヵ月半、多少は取り戻さないとなあ。
私自身、小笛と笛を区別して吹いていませんが(区別できない、ともいう)
小笛はとにかくピアノ、弱奏でいかにいい音色音程を得られるか。
笛もそうだけど、「力づくで鳴らす」なんてありえないのです^^;;
が。高音部は鳴らなかったので力づくでした(爆)耳キーン。
あ~。がんばろう。
最近笛に傾倒していたから、小笛もへそを曲げたのやもしれん・・・。


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1月27日水曜日

寒かったり暑かったり、安定しない天気です^^;
もう来月には雪祭り。ああ、もうすぐ春なんだ、とホッとします。

さて。
レッスンなのに、いまひとつ体調不良。なんかお腹に力が入らない。
腹筋音階練習は避けて、普通にタファゴベの1番をテンポ150で。
相変わらず3オクターブ目の指がまわりません。ばたついてるし。
先生は笑いながら「指はおいといても、音色の統一は徐々にはかれてきています」
素直に喜ぶべき?

次はアルテ。
トリルやターンの巻も終盤にさしかかっています(たぶん)。
お題はハイドンのソナタ。
「これね~ピアノの曲なんですよね」
って師匠が言うように、確かにピアノでやったほうが楽しそうではある。
なぜにここにこの曲が指定されているのかは不明・・・。
気をとりなおして、1楽章から。
アレグロ、よりはやや遅めのテンポではじめます。中盤に3連符の山があるんです。
その他のターンやらトリルはなんとかかんとか。
それより、苦手な符点のリズムやスタッカートのほうがイマイチ。
あんまり進歩してないみたい(爆)
た・タラ、た・タラのリズムでは、音の変わらない最初の「た」は
それほどはっきり発音せずともよいとのこと。サラリと淡々と進みましょう。
音の変わるところはやや強調。
なんとか最後までこぎつけましたが、とりあえず次回もう一回。

次は第2楽章アダージョ。
テンポが遅くなって多少ラクになるかと思いきや、そんなこともなく。
細かい装飾音符のアラシに巻き込まれます。美しい曲なんですけどね。
(装飾音符の勉強中です^^;)

まず、曲調やテンポにあわせて、トリルの速さを変えること。
どれもおんなじでレパートリーというものがありません・・・・。
記号が違う場合(tr、っていうのと波の記号)同じように吹かない。
そして音価一杯にちゃんと入れること(早めに切り上げて次の準備をしない)

トリルって癖なんでしょうけど、苦手です。
まず上からかけられないし(笑)トリル終わりの装飾も苦手。
力一杯タリラリラリラリラリラリとやっちゃいます。
これぞブラバン時代の悪しき癖だなあっていつも反省してるのですが。

アルテのあとにケーラーのエチュード2番。
なのですが、あれ??なんか全然曲にノレない。
・・・次からはケーラーを先にやってからアルテにします。
さっきのアダージョの余韻が残って、気分が切り替わりません。。。

まずは
音のイキオイを抜かない。どうもラクをしようとしているようです。
最後まで緊張感を持って。
前回よりもっと細かくブレス位置やフレーズのつながりに注意を向けられます。
「途中からはだんだんのってくるんですけどね・・・」
エンジンのかかりが遅いんです^^;これも癖なんですね・・・。
最後のフォルティッシモ、力一杯吹いたらちょっとクラクラしました。
「スイマセンスイマセン、もう一回練習してきます」
とそそくさと教本をしまおうとしたら師匠のヒトコト。
「1人で練習するとき、自分を甘やかさないでくださいね」
げげ。なんでばれてるんだろう(そんなことはすべてお見通しに違いない^^;)
「練習は本番のつもりでやってください。」
確かに、取り合えず指だけ動けばいいか、なんてちょろちょろっと練習するだけで
出来上がるようなあまいもんではないのです。
ああ。ぐさぐさっ。反省。

2月は1週目からのレッスン。来週じゃん。真面目にがんばろう。。。

1月23日土曜日 フルートアンサンブル

月に一度のアンサンブルの日。バンド練習は申し訳ないけどお休みです。

なんと、昨日はアルトフルートを吹いてしまいました
吹いてしまいました、ではなくて厳密にはちょっと挑戦させてもらいました、です^^;
一昨年の発表会でやったベルトミューの猫。
譜面上ではグランドフルート3本にアルトフルート、なんです。
その時は、師匠がアルトの譜面を移調してグランドフルートで吹いたのですが、
去年に師匠がどちらからかアルトフルートを調達されていらして(笑)
「いや~重たくて手がつる」と伺ってはいたのですが・・・。

以下私の個人的な感想です。

パールのアルトフルート、頭部管銀製です。
まず、デカイ(太いとも)。
持ってみます。
指の間隔は普通ですが、左手と右手の間が広い。
そして、持ち手もないし、ひっかけるところがないので、バランスが悪い。
3点支持が出来ないと、左手だけのときは厳しい。
(いつもサムポートにお世話になっているありがたみを感じます)
いや~ピッコロの3倍くらいはあるねえ。

吹いてみます。
低音・・・あ、出るじゃん。でも、えっと、これ何の音?
そうです、アルトフルートはG管。いつもと違う音が出る・・・。
移調楽器を吹くとこういう感じなんだ・・・・。
とはいえ別に絶対音感などもないので、すぐに気にならなくなります。
それより、音そのものの音程の悪さのほうが嫌でした。
ドレミファ・・・ん?右手の中音域が鳴らない。
ミの運指でラの音が出る。うわー。難しい。まるでハーモニクスの練習だ(爆)
これは多分吹き方なんでしょうね。
フルートでは比較的簡単な中音域が壊滅的にダメでした。
にしても、重たい。
右肩がこってきます。20分以上は続けて吹かないほうがいいよと言われ納得。
あ~スタンドあればいいのにねえ。つくっちゃう??
ともかく音は出ました。真面目に練習すればアンサンブルでも吹けるかも。
珍しいもの、好きなんです。持ち替えも好き(笑)飽きっぽいのかな。

低い音、きっちり鳴ると気分いいです。
なんていうかお腹に響く感じがよいです。
ピッコロはいつもアタマの上で鳴ってる感じなんでよけいそう思う。
上手に吹ければなあ。


影響力はすごい

先日職場で、上司のトモダチが私に某楽器店に連れて行ってくれと言う。
なんでも、中古の電子ピアノが欲しいらしい。
「ストレス解消に弾こうと思って。昔習ってたんだよ」
ふーん。ピアノ、電子ピアノ、キーボード、オルガン
実はどこが違うのか私は良くわからない(笑)
にしてもなんで急に?と思ったら・・・実は「のだめ」を見て感動したらしい(笑)
ま、マジですか。
彼女もダンナに「あのね、キミはのだめじゃないから、あんなふうには出来ないよ」
と冷静に諭されたようだけど、意思は固いようで。
「中古の安いやつでいいのさ。いつ飽きるともわからないし」
なぬ??
「飽きてもいいように中古のピアノを買う」なんて飽きるに決まってます。
「ぶつけてもいいように中古車を買ったらゼッタイぶつける」のと同じ。
いいですか、新品のたっかーい一番いいグレードのを買いなさい!
と力説しました。
そう、オトナは趣味にはお金をかけなくっちゃ。長続きしませんことよ。

さて、彼女はどうすることでしょう(笑)
にしても、おそるべしのだめ。早く見に行かなくっちゃ。

1月20日 水曜日 雨!

先週土曜日新年会で練習できなかったので、久しぶりの練習。
ん?なんだろう。ご機嫌ナナメだなあ。。。
と思いつつ吹いてたんですけど、いっこうにまえすたの機嫌は戻らず。
サッパリな音色・音量で練習が終わってしまいました。
マメに吹かないとすぐ機嫌悪くなっちゃうみたい・・・。ムズカシイですね。
昨日は体調も悪かったし、体もうまく使えてなかったから
そのせいもあるのかもしれません。

3月の二つの演奏会ですが・・・みんな出れるのかな。
年度末ってサラリーマンじゃなくても忙しいよね^^;
中学校でやるほうのはまあいいとしても、
ショッピングセンターでやるほうのはマズイ。
地域の中学校のOBバンド、って名前もしょっちゃってるし、
しかも今回はご招待です。
ショッピングセンターさんにも、指揮してくれる先生にも
恥ずかしい思いはさせられない。。。はず。
ちゃんとした演奏をしないといけないイベントだと思う。
(って、ちゃんとしなくてもいいイベントなんてないはずだけどさ)

相変わらずの出席率。
今までの経験曲のなかからやってるのにあまりといえばあまりの出来。
レパートリー、にはなってなかったんだなあ、この曲、って思っちゃいました。
みんな、どう思ってるんだろう。まだ2ヶ月あるから大丈夫って思ってるのかな。
ほんと聞いてみたい気がします。
欠けてるパート、出られない人のいるパートは、トラを入れてでも、
多少の底上げはすべきだと思う。いや、冗談でなくほんとに。

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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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