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いよいよ

吹奏楽コンクール夏の予選が明日から(札幌地区は)はじまります。 生徒さんたちの夏はあっという間ですね。 以前は、地区は市民会館道大会は厚生年金会館というふうに場所が変わっていったので ひとつひとつステップだなあと思ったものですが、今はKitaraでぜんぶ済んじゃう。 でも、日本有数のホールに立つことを多くの生徒や学生が経験出来て、それも大事ですね。 うらやましいです^^;たぶん今後も(お手伝いではあるかもしれませんが) プレイヤーとしては立つ予定はありませんので・・・(爆) ウチの近くの某有名校、去年まではA編でしたが今年はB編成の模様。 公立の学校は先生の異動があるので長年レベルを維持するのは難しいこともあるでしょう。 吹奏楽に限ったことではありませんけど。 ダッタン人の踊りのフレーズが聞こえてきます。やっぱこの曲いい。木管の美しさが映えます。 オーボエが上手じゃないと上品に聞こえないところが難しいですけど^^; 明日、中学B編成からのスタートです。 ウチのバンドもとある中学のOBバンドなので、明日は聞きに行く予定です。 皆、悔いのないようガンバレ!!
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7月29日 水曜日 レジャスポ自主練

ちょっと晴れて[晴れ]はまた曇って[曇り]じめじめ。 今月の札幌、晴れたのはたった4日!青空と日差しが恋しい・・・。 これって、健康と一緒。あるときは意識しないけど、ないととっても困る。 今週水曜日は練習がないので、どこかで音を出しにいかなくちゃと思っていた。 とりあえず夏休みのレジャスポ・・・混まないうちに行って来ましたが、 「平日半額」は今はやってないので時計を見ながらの練習(笑)セコい[たらーっ(汗)] まずはソノリテをビブラートの練習も兼ねて、ゆっくり。 その後のタファゴベスケール、ブレスコントロール目的に、ピアノで4小節一息。 最近、なんか息が続かないというか、ブレスが浅くなっているように感じて。 曲では先を焦るからかずいぶんと頻回に息を吸っているみたい。 (本当に吸ってばかりだと過換気になっちゃう^^;キケンキケン[爆弾]) 特に高音域は最初全然持たなかったのだけど、しつこくやってるうちに後半は持つようになった。 毎日この練習してたときはかなりラクに長いフレーズも吹けてたっけ。 アルテのターン練習の復習と、ケーラーのエチュード1番。 臨時記号に対する反応が年々鈍くなっているのは気のせいだろうか・・・[バッド(下向き矢印)] 久しぶりにのんびりと基礎練。あんなに学生時代やらなかった基礎練がとても楽しい。 「いい音色」を追求するとずっとソノリテやらロングトーン、スケールをしてしまいます(笑) でも、やはりテクも必要。いい音色で曲が吹けて表現できないと[たらーっ(汗)] タファゴベの日課大全集、師匠は毎日全部やるって言ってましたなあ。 でも毎日少しずつ積み重ねていくと、ある時「お[黒ハート]」と思えるのかもね。 最後、ここ2週間しつこく音源を聞き続け譜読みをしていた君恋をかなりスローにしてさらう。 少しずつスケールはカラダになじんできたので調性は気にならなくなってきました。 あとは山のような臨時記号の処理。体が瞬時に反応しません。指がもつれるんです。 昔からフィンガリングはたいした得意でもなかったけど、もうちょっと出来たよなあ[もうやだ~(悲しい顔)] 大まかに分けて4パート、Aメロ、1,2,3と難しくなるのかと思いきや、 1はまあまあ(出来ないのは2箇所くらい)、最後の3つめはイキオイでフィナーレ突入。 二つ目が一番出来ない。リズムが取れないんです^^;歌えないものは吹けない。 これはやるとなると全部マイクでしょ。間違ったのも全部拾っちゃうのね[がく~(落胆した顔)] うー。 そういえば綾子さんのビジュー、C管でした。 リングにC管だと音が明るくなるって聞いたことがあります(だから自分はH管を買った)。 洋銀の足部管つけてみようかなあ[ひらめき]そしたら綾子さんみたいな高音でるかな[ハートたち(複数ハート)] 相変わらず依頼心強し(爆)他人まかせ[パンチ] でも、・・・そしたら頭部管も胴部管も足部管も全部バラバラだわ(笑)

あとになっちゃいましたが

土曜日はバンドのイベント。今年度2回目のステージ(のはず)。 が・・・ご存知のように雨雨雨[小雨][小雨][小雨] それでも、区のお祭りは小雨(本降りでも多分)決行で、朝からの予定が消化されていた模様。 だましだまし来ていたところに、15時過ぎよりざあざあと降ってきました。 出演予定直前ですけど・・・お客さんいなくなっちゃいました(苦笑) なにせ音だしも出来ず、初めて吹いたのが舞台上のチューニングの音だったというから かなりなぶっつけ本番です[がく~(落胆した顔)]ま、舞台には屋根があるから濡れないのですが[たらーっ(汗)] 私も本来ならフルートとの持ち替えなのですが、さすがにあの湿気のなかOHしたばかりの笛を出す気にもなれず、小笛一本で(オクターブ下げて)吹いちゃいました^^; まあ、自分自身の出来は・・・たいしたことなし。 全体としては、まずまずでした。不安要素が多いと気持ちがそらされ楽になるものなのか? いつも最初の曲は緊張してぐずぐずなはずなのですが、これがいい感じ。 もちろんN響の天地人とはそれこそ天地の違いがあるものの割とよい出来です。 2曲目インザムード、これもサックスのソロがばっちりと決まりいい感じです。 そう、大人のムードが出ていたのではないかと思います>どんなだ^^; もっとも危険なジャパグラ刑事編、ここは2箇所フルートのソロがあります。 がっ、音高生見事にやってくれました[るんるん] とにか私はくマイクのセッティングに気をもんだのですが、PAさんも上手く調節してくれたらしく、 最初の低音~中音のメロディが少し小さめだったのを途中からボリュームを上げてくれたよう。 次の見せ場でははっきりとフルートが聞こえて、とても良い出来でした。 (本人にはスピーカーの音が聞こえず不安だったらしい) なにせ、低音担当の彼女のお父さん、自分は吹くのやめて聞き惚れていたらしいですから(笑) ま、最後は2拍早くドラムが終わるというアクシデント[どんっ(衝撃)]に見舞われたものの、 全体としては(いつものレベルを考えると)なんとかなりました[るんるん] 最後はテキーラ。この曲は「てきーらっ!」というかけ声が印象的。もちろん音楽ディレクターのS先生、自らマイクを持ってこの「てきーらっ!」のかけ声の練習をお客さんに指導。 この頃には、最初はぱらぱらとしかいなかったお客さんがだいぶ増えています。 傘をさして立ちながら雨の中、本当に感謝感激でした[黒ハート] 何回かやってるこの曲は本番前時間がなかったこともあってあまり練習できませんでしたので 去年の定演よりレベルダウンは避けられなかったものの、全体的に楽しくできたかな。 その他いろいろアクシデントは起きましたけど[たらーっ(汗)]これも良い経験となることでしょう。 今年で3回目のお祭り出演。果たして今回の演奏が来年の出場権獲得に吉と出るか凶とでるか[あせあせ(飛び散る汗)] 来年に続く[手(パー)]

母校の定期演奏会に行ってきました

日曜日、アンサンブルの後はダッシュでKitaraへ。 母校の定期演奏会昼の部を聞きに行きました。 今年も同期の子(娘さんが吹奏楽部なのです!)と一緒に、あれこれ裏話を聴きつつ(笑) もっと早くに準備をしておきたかったのですが、土曜日イベントが雨の場合日曜順延だったので ぎりぎりまでいけるかどうかわからなかったもので^^; 数年滞納してるOB会費も払いたかったし、一応期の幹事なんです(これでも)。。。 で、行ってはじめてプログラムを開いて驚いたことといったら! なんと「ゲスト フルート奏者前田綾子」って書いてある!! 同期は「だから来たんじゃないの~?」って言ってましたけど^^;違います。知りませんでした。私はY先生に会いにきたんです。本当です(爆) 最近、君恋を毎日10回以上聞いてる私。生で聴けるなんて超超ラッキー来て良かった(笑) プログラムは、ビゼーのカルメン・ファンタジーとニューシネマパラダイスのアレンジもの。 両方とも、吹奏楽用にアレンジされたものでいわばオリジナルとも言えます。無論初めて聞きます。 ビゼーが後とプログラムにはありましたが、曲順を入れ替えますとアナウンスがありました。 なにか起こるのか(笑)? ビゼーはねえ、なんと前田さんピッコロも登場して学生とのピッコロデュエットがステキでした。 最初ちょっと固いかなって感じも、ハバネラの色気、間奏曲の可憐さなど綾子ワールド炸裂。 高音がとても美しいです。ビジューってこんな音がするんですね~。 あいだにインタビューをはさんで、ニューシネマパラダイス。数曲がメドレー風になってます。 今回のザ・フルート100号記念のCDにも、この曲の前田さんの2重奏が収録されていますから 前田さんのとっても好きな曲なんでしょうね。思い入れタップリな演奏にウットリ(笑) そして・・・盛り上がったところで、なんと高校生が前にでてフルートソロ!なんてニクい演出。 とちゅうから前田さんも絡んでのフルートデュエットは大成功に終わりました。 にしても、すごいですわ、高校生。堂々としてて。ノミの心臓の私には考えられない。 震えてるんじゃなくてきれいにかかったビブラート。控えめでしたがキレイに歌えてました。 あの高校生にとっても一流フルーティストとの競演は心に残るものになるでしょう。 もし今後演奏家を目指したときでも、きっと忘れないに違いありません。 私的には、インタビューの内容にも衝撃が(笑) 今まで演奏された中で思い出に残る曲はなんですか、という質問に 「ニューサウンズインブラスで、ポップスとかですね、皆さんもご存知の 「君の瞳に恋してる」は私の為に書いていただいたものなんですけど・・・」 題名の「フルートフューチャー」って「前田綾子フューチャー」だったんですね! どーりで佼成ウィンドの音源が素晴らしいわけです・・・。 ちょっと打ちのめされた感が・・・^^;;;;あれアドリブじゃなかったんだ・・・(愕然) 大阪出身だそうですが、まったくきれいな標準語でお話になっていた前田さんですが、 衣装が、なんていうんでしょう、動物柄っていうんですか(笑)、いわゆるアフリカン調で、 ちらっとだけ見えた、ウェッジソールのハイヒールも朱色の派手柄(こっちはイタリアものふう)で、 ここが関西人の魂なのか?と思ったのでした。 去年は地元札幌の大谷大学のフルーティストとハーピストがゲスト。 今年は前田さん(フルートね)。 来年は・・・・世界のフルーティストを呼んで下さい!!必ず行きますから(笑)

やっぱスゴイ

時系列が逆になっております。なにせ週末いろいろありまして^^;新しいところから。 先日の題名のない音楽会、ゲストは先日リサイタルをしたペーター=ルーカス・グラーフ氏。 佐渡さんのうれしそうなお顔が印象的です(笑)。 ほんと80歳とは思えない、しゃんと伸びた背筋とひかえめな?色気(大人の色気とも)を 感じさせる、凛とした笛の音色。ステキですね~。精霊の踊りをやりたくなってしまいました。 お二人のデュエットは・・・やはりグラーフさんが圧倒的に良かったですけど^^; 佐渡さんがフルート吹いてるところ初めて見ました。今でも吹けるんだ~なんて失礼な(爆) もうお一方、能管の方とのデュエットも良かったですよね! 日本の笛とも上手くきれいになじんでいたと思います。お二方とも歩み寄っていらして。 フルートと比べると音色は地味目ですけど、音色の多彩さとか音程の曲げ幅とかは能管に軍配が上がるのではないでしょうか。 なにせフトコロに入れれちゃうところがいい(^^)シンプルビューティといったところでしょうか。 ・・・フルートは無理でしょう。キイが引っかかります(笑) 最後グラーフさんはモーツアルトのフルート協奏曲第2番第3楽章をやっておられましたが それまでの曲も全部暗譜でしたね。 多分この曲も何百回となく吹かれているのでしょうが、もうカラダに音楽がなじんでいる感じ。 演奏中は目をつぶって自分の世界に集中し、楽団に背中を向けているのにもかかわらず 絶妙のタイミングで音楽が進行していくんですね~。 途中、ほんとにちょっと薄目を開けて佐渡さんの動きを確認したりして。 一流ってすごいなあと思いました。あ~朝からいいもの見ちゃった(笑)一日遅れだけど。
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シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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