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気づけばもう12月でないの

ってもう12月も半分以上おわって、あとは掃除して年賀状出して宴会行って・・・
やること山積み。

さて1年間のまとめをしなくちゃと思いつつ・・・。
ぼんやりと録音のリストを眺めてみる。
4月からの分しかないけど・・・レッスン自体は2月から行ってる。
確か基礎練メニューとか、エマニュエルバッハのソナタをちょこちょこやってた。

4月からは本格的に1曲づつ。
もちろん速さ的にも完全に仕上げるとこまではいかなかったけど
イメージやエッセンスはある程度確認して終了だったと思う。
ちなみに当初は月3回のレッスン日のうち1回はピッコロにしてたんだけど
いつしか笛のみに・・・ヴィヴァルディのピッコロ協奏曲、放置したままだ(笑)

4月から5月はムーケの2楽章と3楽章にゴダールの1楽章
5月から8月末までかけてゴダールの3楽章を終了
(ちなみに夏は先生は海外出張中だったので^^;;)
指回しが大変というか、なめらかにすべての音を均一に吹くのは難しかった。
もともと表記されてる速さで出来ると思ってないし(笑)
夏からはフレンチコンポーザーにシフト。
今まで眺めるだけだった、聞いたことはあったけど吹いたことなかった
いわゆるフルートのメジャー曲挑戦も、結構楽しい。
それっぽく吹くにはどうしたらいいかのキモがたくさんでした。
まずはコンチェルティーノ。ドラマチックだよねえ。
たしかこれはセシルシャミナードが恋人を思って作った曲らしい。
吹いてみてセシルは絶対肉食に違いないと思った次第(笑)

つぎにガンヌ アンダンテとスケルツォ
前に出たフルートの発表会で吹いてた方がいて、いつかやってみたいなあと。
あんまりメジャーではありません(笑)
この曲をやりながら、先生が自分に
「レッスンは上下ではありません。シェフ会議だと思ってください。
曲はお料理。材料だけ集めてならべても料理はできません。
切って味付けして、なにかしら工夫する。
その方向性を検討する会議です。
だから指間違っても別に気にしない。
イメージ先行のほうがいい結果が出ることが多いです」
なるほどそうかと、ウロコが落ちた瞬間でした。
だから検討会議ではなにかしら自分なりに料理したものを出さなくちゃ、
と日々思っております。

で、今、フォーレのファンタジー。
ファンタジーと名のつく曲は多々あれど、
これが一番なじみがあるような気がします。
パリ音楽院の卒業試験の曲。
中高校生のコンクールの曲で聞いたりしますよね。
それっぽく、しかし大人の演奏にするためには・・・的なとこまで
頑張って行きたいと思います。

とりあえず2014年は5曲。
その他にいろいろ基礎練メニューも増えましてん(笑)
1,5時間の練習時間で、45分基礎練しとります。
(それでも全種類は出来ない)
ま、地道にやっていけばいい結果がいつかは出てくれるでしょう。

2015年目標は何にしようかなあ。
目の前のことを地味に、しかも楽しくこなしていこう、かな。

久しぶりにバロック吹きたくなった。寒いしモツ煮込み好きだし。
フォーレの次はもーつアルト様にしようかな。
という2014年のまとめでした。。
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ずいぶん放置しておりました

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先日札幌まで強行で帰り、所属してたバンドの定期演奏会に出てきました。

思い起こせば一年ほど前、10月にやった去年の定演にでてから、
あわただしく引っ越しの準備をして東京にやってきた来たのでした。

一年て早い。

それでもフルートのレッスンは続けていて、多少上達したような気にはなってましたが
やっぱそうでもないなあ(笑)
ひとりで好き勝手吹くのと、まわりに合わせるのは違う。
でもひさびさにまわりの音に埋もれる感覚も楽しかったです。

こっちでもバンド入ろうかなあって思ったけど、
時間的にも無理だし。
とりあえずこのままレッスン続けて行きます。

今回は笛チームはワタシと音大生の1番フルートしかいなくって(笑)
舞台では結構ピッチあってるように聞こえてたけど
録音聞いたらそうでもない(笑)アドレナリン効果なのかな。


げげげっ

七月一回も更新してないの(爆)
いろいろあったんだけど。。。。忙しかったんだね、そーだそーだ。
そゆことにしよう。

久しぶりに北の大地に

地元で母校吹奏楽部の定期演奏会を聞きに帰ってました。
北海道は長雨の新記録が樹立されたようです(爆)が、とりあえず天候は回復し、
すがすがしい毎日でした、というか寒くて(笑)アレアレ?って感じでしたけど。

で、毎日毎日飲んでばっかりだと体に悪いため(爆)
所属してたバンドの練習に参加。
譜面ももらわず初見。久しぶりのバンドの合わせは緊張しました。
なんていうか、気持ちがついてかないっていうか。
社会人バンドの場合は、合奏練習は技術的なものもあるけど、
曲を作り上げていく過程を共有することで、気持ちを一つにしてくんだな~
と思いました。
トラ慣れしてる人は、いつでも自分をそのテンションにもってけるってこと・・。
あたしはだめですねえ。。。なんかイマイチのりきれませんでした^^;;
札幌においてある洋銀ちゃんもちょっとよそよそしくて
管体が鳴ってるって手ごたえがないので、息ばかり入って行くのです。。
そうだよね、たまにしか吹いてあげないもん。ゴメンナサイ。。

そうそう、
実家近くのスーパーで、ヴァイオリンとヴィオラのミニコンサートがありました。
珍しい組み合わせですね~。
札幌で活動中らしい若くてイケメンの二人です。デュオ名は…ないようです。
6/21
ステキないい演奏でしたよ~。
観客は地元のご高齢者がほとんどで、きっと選曲考えたんだろうなあ。
でも、なかなか盛り上がってましたし、音楽に対するひたむきな態度がGOOD^^)
最後の曲はクラシックから、何とかっていう作曲家の変奏曲。
もちろんだれも知ってる人いないと思うけど、よかったよ~。
奏者の二人をググってみたのですが、なんと二人とも音大出身ではないの。
(一人はなんと北大医学部で、もう一人は教育大学!アタマいいのね~)
そういうのも、音楽を楽しもう!!っていう態度に出てるのかもね。
アンコールは葉加瀬太郎の情熱大陸。
うん、良い曲だし大好きだけど・・・ウラをとるのが苦手なひとは
手拍子するのがちょっと厳しいかもね(笑)

そうかあ、とぽんと膝を打つ

ムーケは第3楽章までサラリと終わりました。
ゆっくりな曲は落ち着いて吹けるけど、ちょっとテンポの速い曲だと、あちこち破たん。
がどうも今の自分の弱点のようです。

譜読みをして、頭の中でド、レ、ミ・・・と最初はなっても、
吹きこんでいく段階で、その音名のドレミを曲としてのイメージに変換して、
できたイメージの通り、そこをなぞりながら吹くだけ。
だから、ゆっくりでもいいからイメージ通り吹けるようになるまで練習して
そこからテンポを上げていく。
そのときに、ただただ早いテンポで吹くのではなく
自分でもつ曲のイメージを破たんさせないように。
そこの見きわめ(聞ききわめ?)が出来るようになるといいですね。

ざっとイメージと言っても、つまり音色音程イントネーションなどの技術面のほかに
音の向こうに見える景色だとか、温度とか、そういうものを大事に。
うん、難しいけど、なんとなくわかるよね。

ドレミの音名だけで吹いてる人は、どんなに指が回っててもすぐにばれます。
例えば、「録音するとなんか違うんですよね」って人はだいたい音名で吹いてることが多いです。

ギクッ。昔の自分だ。
えー。あたしこんな音でこんな風に吹いてたの???ってがっかりするバージョン。

最近ずっとレッスン録音して聞いていますが、
やっと、自分が「こう吹こう」と思ったような演奏、録音になっていることが増えました。
そうか・・・・そういうことか。
とちょっと納得しました。
もちろん、あくまでも、「ゆっくりなテンポでは」の但し書きつきなのですが
今季の努力の方向性が見えてきた感じです。

ああ、悪夢の「君恋」あれから何年たったかな。
やっとあの時のヒドイ演奏の原因が分かった(笑)
だって、技術的にはノーミスに近かったんだよ~音楽的にはひどかったけど。
なので。今ゴダールの第3楽章のワルツをやってるんですけど、
それが終わったら、君恋、ゆっくりでもちゃんと吹けるようになって
成仏させてやろうと心に決めました・・・・。

さらさらと

時間は流れ(笑)もう5月も終わり。
来月が終わったら一年の半分が過ぎたことになるではないか・・・・(爆)
おお。大変。

レッスンも地道に行っています。
一か月に笛2小笛1
やっぱり笛のほうが楽しい。小笛はやっとまともな音が鳴るようになってきたくらいで、
ちょっと吹きすぎたらすぐ破裂するし、高音3G以上は出づらいし、あんまり楽しくはない。
まあでも、ヴィヴァルディの曲は楽しいから良しとしよう。。。
難しくてなかなか先に進めないけど。

笛の方はムーケ2楽章も終了して3楽章、半音階と高速タンギングの練習(爆)
全然設定のテンポにはついていかれないけど、まあいいや。
とにかく曲としての表現さえ守って吹けばよいとのこと。
ボウ吹き禁止(笑)
ムーケのあとはなんにしますかと聞かれ、つい、シャミナーデのコンチェルティーノ、
と答えてしまった。
耳では覚えてるけどいざ譜面見ると、ただしく吹けないのよね~^^;;
近現代ものは苦手(というかあまり吹いたことはない)ので頑張ろうと思いま~す。

5月になった

気づけば5月。
あんなに寒かったのに(笑)あっというまに桜が咲いて、春が過ぎて行った。
もう気分的には初夏です。あ、梅雨の前だから?
人生初の梅雨体験に戦々恐々なのでした。

ムーケのパンの笛2楽章。
亀のような歩みではありますが、徐々に進歩がみられています。
回らない指も(それなりに)ちょっとは聞けるようになってきたし
メロディーラインも、徐々にではありますが流れるようになってきました。
この、旋律が流れるっていうのが、キモですよね。
自分では歌ってるつもりでも、聞いてみるとなんか変という場合は
たぶんどこかが滞っているのです。
先生が吹いてるのを聞くと、明らかに流れが違うんです。
力の入れ具合、抜き具合。曲の出だし、ビブラート、フレーズのしまい方。
自然だ…
それはたぶん、自分が何をしないといけないかがわかっているということなんですよね。
前にも言われたんですけど、たとえば本番で、人前で上がったとしても、
きちんと自分のやるべきことに集中できれば、とんでもないことにはならない。
それにはやっぱり、明確な曲に対するイメージをもつことだったり、
自分の技術の程度を正しく把握することが必要なのではないでしょうか。

「ここのところで、ぐぐっと盛り上がって行きたいところですけど、
ここで盛り上がったように感じるのはお客さんだけどいいんです。
吹いてる方はそう感じさせるように冷静に進んでいかないと。」

だから、2楽章の冒頭鳥の鳴き声の早いフィンガリングも、
曲調にのっかって、ぐいぐい行きたい。でもぐいぐい行けるほど
自分には技術がないから、そのままいくと途中で破たんしちゃう。
でも、多少テンポが遅くても、盛り上がってるように感じさせればいいわけ。
それが、コントロールするってことなんじゃないかなあ、と最近思っています。

芸術って・・・・理系だ(笑)

どうしてそうなるのか、そうならないためにはどうしたらいいか。
ひとつひとつつぶしていく。
技術ももちろん、メンタルコントロールも重要。
冷静に自分の演奏を聞いて見つめて分析して判断する。
自己対峙、とでもいいましょうか。

先日も高校ブラスの知人と話してて、どこか楽団に入ったらって言われたんですけど
最近のこういう自分との会話に結構はまってて、今のところはいいかな~。
そのうちに、宇宙の声とかも聞こえるようになったりして~>ウソ

録音は優秀

月に3回のレッスンって、結構大変(笑)
木曜日(レッスンの日ね)うけて、翌日復習練習、週が明けて火曜日に次の分の練習。
って感じで、うまくやらないと回らない。
そんなときのお役立ちが録音。
もともと持ってるDR-1は最近出番なし^^;;iphoneの録音アプリで録ってます。
音なかなかいいですよ~。割れたりしない。
移動や空いた時間にちょこちょこ聞いています。
1時間みっちり中味覚えていられないんですよね~
すごく印象に残ったところくらいしか。。
残念ながらここが自分の記憶力の限界なんでしょう^^;;
そして自分の音を確認しつつ、あ~そうだこんなこと言われたとか、
こんな練習の方法も勧められたなとか、思い起こしています。
目の前に譜面があればなおよし、って感じでしょうか。
ついでに、ビブラートがキタナイな、とか、やっぱり出だしが貧弱だなとか、
他にもいろいろ気づきます(爆)

データはパソコンに転送して残しておけます。
なにぶんiphoneには他にもいろいろ入ってる。
16G買ったんだけど、32Gにしとけば良かったなあと今更後悔。
次(いつだ)は32Gにしよう!と決意。
今のところ、私のiphoneは不具合など起きず大変快調に動いています。
アップル製品にもタイマーあるのかしらね(笑)

札幌で

久しぶりに本番にあがってきました。
うちのバンドって中学の吹奏楽部のOBバンドなんですけど、
その母校吹奏楽部との合同演奏会も今回で6回目なんですって。
バンド設立当初からのイベントだったんだなあ~といまさらですが。
ま、演奏自体はね(^^;;)メンバーも数人加入しているとはいえ
オトナの伸びしろは数センチくらい?なんで、そんなに変わるわけないから。。。

今年3年目の顧問の若い先生。初めて会ったときはなんだコイツ?と思った若造だったのに
ずいぶん成長されて・・・(上から目線ですいません)
いいお話たくさんされてました。でも実は移動になってしまったんです。
結構吹奏楽事情での人事異動ってあるらしい、とウワサで聞きました。
6回もやってると、顧問の先生の移動も3回くらい見てきましたけど、
必ず生徒さんたちが泣くんです(涙)

前回4年前も、現役生たちが先生に内緒で準備した歌の贈り物でもらい泣き。
今回は発表が当日だったのでかなりの動揺がありまして。
それでも急きょ現役生たちが考えた歌のプレゼントに伴奏でお付き合い。
もう、みんなすすり泣くから…おばさんたちも涙をこらえるのに必死でした(笑)
アンコールの曲順入れ替えて、最後の曲が顧問の先生指揮の宝島。
泣きながら吹く曲じゃないけど(笑)
少年のような表情で棒を振ってる先生を見ちゃうとこっちも泣いちゃうので
一生懸命指揮を見ないようにして吹きました(笑)

先生と現役生、きっととってもいい関係で部活動をしてきたんだね。
そういえば、自分の時もそうだったっけ。
その後高校ではそういう正顧問の異動なんてなかったから
こういう気持ちって忘れてたけど。
中学生たちのきれいな涙に心打たれたオバサンだったのでした。

そうそう、本番ね。
ピッコロの音はレッスンでだいぶ戻ってはいたものの、
吹奏楽にもどるとつい吹きすぎて音質が変わってしまうのは同じ。
しかも、気候の変化か(爆)練習1時間半くらい吹いたところでキーバランス狂って
音が出なくなってしまいました~嘘でしょ。
ま、そのままそおっとしておいたら翌日本番は機嫌も治っていたけど
それでもFのキーはずっと調子がイマイチのままでした。
私のピッコロはキーが洋銀で固いので、結構強情なんですよね。。。
こんなにも気候に左右されるのかと驚きでした。
一度調整に出した方がいいみたい・・・。

せっかくちょっと音色が戻ったので、月に一度はピッコロレッスンもお願いしました。
今日久しぶりに練習行って吹いたけど、やっぱ音色を維持して音を出そうとすると
息が余って苦しい~(笑)
ブレス前に余った息を吐いてから吸ってます(爆)
耳に痛くない高音を目指して地味に努力しますか。。。

今週末は先々月中止になったアンサンブルレッスン。
楽しみです。って譜読みしなくちゃ~。

いや~キビシイ

ひさびさに(いつもかなあ^^;;)弱音です。

ピッコロろくな音がでまへん。。
こないだレッスンでみてもらったんだけど、やっぱり息の入れすぎで音が破たんしてる。
スピードはもっと遅く、お腹で息の量のコントロールをしなくちゃいけない。
どっちかっていうと、お腹の中のほうがアツくなる感じ。。。
とにかくロングトーンで息をながーくながーく続ける練習を。
あと、フルートのように吹き上げないこと。
ちょっとした角度の変化がフルートの数倍変化する。
両方、おんなじだけど違う。
パラドクスにはまっております・・・・(爆)

もうピッコロやめたい(笑)と久々思いました。。。
でもやめれない。。とりあえず音のイメージを確認するか。。
どうしたらいいもんかねえ。
ただただ吹きこみ時間が足りないって話もありますが^^;;
音量じゃなくて、ピッコロの木管特有の響き、倍音の響きで
まわりに聞かせる。オーボエと同じ原理です、と先生は言っていました。
フルートみたいに吹き飛ばしちゃうと木管のいい音が出なくて逆に周りに埋もれる。
吹奏感だけを追求すると吹きすぎになるそうです。。
身体で覚えましょう。。。。


そうそう、今音大(音高)受験の真っ最中で、
いつも使ってる練習室が満杯で予約が入りません。。
はあ。どーしよ^^;;
家でピッコロ吹いたらまずいわなあ。。。

練習してます~

ついつい放置で、広告が上がって来ちゃいます^^;;

地味に練習しとりやす。
新しい先生のレッスンはまだ2回ですが、
基礎練のメニューを見直したり、あらたなメニューを追加したりしてます。
あんなに学生の頃嫌いだったのに(笑)
ほっておいたら1時間くらいあっという間です。人って変わるねえ~。
でも、練習そのものの時間は1時間かせいぜい1時間半なので
基礎ばっかやってても仕方ない。
タファゴベは、セレクトしたものを一部、例えば2段とか3段とかだけでいい。
たくさんの項目?を少しずつ、1週間で一通り全部できればそれでいい。
それにモイーズとクロイツェル(のフルート版)が追加されました。
タンギングもそうですが、アーティキュレーションの練習をしています。
もっと自由に曲のなかで話せるように、とのこと。
やっぱ課題はボウ吹き禁止なんです~(笑)

さて来月はこれにアンサンブルが追加です。
中級と上級と、二つ(笑)よくばりすぎか??
中級は3rdですがなぜか上級は1stの譜面が来ました。
ふつ~に4Cの音が細かいスケールの中に入ってて、
見た瞬間「コレ無理だし」とすでに腰が引けております。
譜読み・・・しなくちゃ。。。

今年も終了ですね

気づけば12月も終わり。。。
全然更新してなかったのは、レッスンがなかったから(笑)
一応週に2回は練習してました。
こっちの冬は乾燥してるので、楽器が良く鳴るなあという感想^^;;

やっぱりレッスンは楽しいですね~
基礎練習のあたらしいパターンを教えてもらったり、
日課大全集のこことここはやっておいたほうがいいね、とか。
曲のほうは「どれも平均に美しく吹くんじゃなくて、もっと波をつける」
そう、やっぱり「ボウ吹き禁止」
気持ちの問題なんだよねえ。わかってるんだけど、殻を破れない。
もっと主張しないと。。。
「ちょっとやりすぎだね、っていうのは実は褒め言葉」
こういわれる日が来るように(笑)頑張っていきましょう~

来月も1回のみのレッスンですが、個人練習で地道にやっていくしかありません。
また華やかさのない日々。でも結構好きかも。

今年は発表会がなかった分、ちょっと自分の到達度合いに不安が残ります。
やっぱり人前で吹くって、個人だろうが集団だろうが、大切よね。
年明けたらバンド探そうかな・・・

来年の目標?
「ちとやりすぎ」くらいの演奏を目指す(笑)かな~

なんとか決まりそうです

懸案事項の笛の先生ですが、なんとか決まりそうです。。。
先日、パールのギャラリーでレッスンを受けました。
何年ぶりでしょう。。。
おなつかしい、そしてお若い。

今回は曲があるわけではないので、基礎とエチュードをみてもらいました。
タンギングが苦手でという話をしたら、
舌の根元は歯(上顎)についていますかという質問。
今まで意識したことなかった…息の通り道を一本にまとめて、
いろんなところに息がいかないように、効率よく息を使う。
意識せずにできるようになればタンギングした時の方が
より音の発音がクリアになるそうです。

指だけでスケールをするのではなく、息の圧力も使って上がり下がり。
そのためにはレガートでの練習も必要。

きちんと理論づけて説明してくれるのでわかりやすい。





エチュードのほうは、
「音楽的にならない」という私の漠然とした悩みに対して
「イメージ9割技術1割です」と言っておられました。

例えば、跳躍。
1オクターブから3オクターブへの跳躍のとき、
直前ではなく、もっと前から明確に「上がる(下がる)」と意識しておく。
そうでないとキレイにあがれない(さがれない)
常に譜面は前に前に。→これが難しい

譜面面だけを見るのではなく、どんな曲なのか自分で想像する。
例えば打楽器が伴奏をつけてくれたとしたらどんな曲になるのかな。
弦楽器の低音が重々しく伴奏をするのと、ハープが優雅に奏でるのでは
出す音色もイメージもどんどん変わってくるでしょう。

もちろん技術的なお悩みにもこたえてくれました。
とにかく苦手な1C。この曲にも出てきます。
「その1Cの音だけ一生懸命出すのではなく、その前の2Cがきちんとなれば
あとはそのまま下がるだけでそんなに力む必要はありませんよ」

2Eの音はなぜ出づらいのか。
日本人の「ミ」の音がこもってる(鼻に抜ける)から。
CDEと発音すると、Eの音はクリアに発音できますもんね。。。
ちょっと左に曲げるイメージで音を出すといいですよ、3D3Eも同じです。。。

ほんとだ~。。。と思うこと多々(笑)の60分でした。

この先生のレッスンは水曜日もう一杯でと断られたのですが
なんでも曜日を増やすかどうかの検討中だとか。
そういう話を聞きつけ、ぐいぐいと自分でもねじ込んできました。
木曜だろうが水曜だろうがどっちでもいいんです。
家からも近いし、ぜひぜひお願いします!!
一応楽器もパールですし~(ヘッドは違うけど。>戻そうかなあ(笑)
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最後は連符の音の取り方バージョン。
高田馬場、と言われると確かに6連符は高田馬場にしか聞こえない(笑)
武蔵小金井…そのうち行ってみようかしら(笑)

週に二日三日、定期的に吹いてると奏法も安定しますなあ。
やっぱとにかく練習練習。
でももう今週は行きません。場所代もバカにならないしね^^;;

あとは…ピッコロだなあ。みてくれるかな~。聞いてこなかったけど。。

ダフニスとクロエ を聞いてきました

ダフクロ

上野の山文化ゾーンフェスティバル2013秋
っていうイベントの演奏会に行ってきました。
上野学園(ていう音大らしい)の非常勤講師の荒川さん。
ホンモノ聞くのは初めてですが、さすがパワフルな演奏。
ホールはキタラ小ホールと同じくらいか少し大きいとこで、
私は真ん中より少し後ろに座ってたんですけど
いや~スゴイ。ゴールドの笛がビシビシ鳴っていました。
なのに音色の美しいこと・・・・。
1部のラインナップはうれしいことにシャミナーデのコンチェルティーノ。
う~んこれもパワフル(笑)でも繊細。美しい。。。
この曲セシル・シャミナーデが恋人を思って作ったと言われています。
う~ん彼女は…肉食ジョシだったのかも(笑)??な~んてね。
ちまたでは良く演奏される曲です。
それぞれの解釈が面白い。

あと荒川さんは演奏活動のほかに創作(作曲)もされているようで
今回の目玉は3部の荒川さんの作ったダフニスとクロエ。
そう、ラヴェルではない(笑)
シャガールのダフニスとクロエの画から発想を得て作ったんですって。
それを、今回はダンサーの三輪さんというかたが振付をして、
フルートとピアノとダンスの45分の舞台でした。
現代バレエ(でいいのか?)初めて見ましたけど
素晴らしいですね~音楽もそうですけど、言葉を使わず何かを表現できるって。
荒川さんの迷いのない笛も素晴らしかったです。

こんなの無料で聞けてラッキー(笑)な一夜でした。

練習場所をさがしております

東京音楽学院

とりあえず、月末レッスンの為調整会のあとから自主練。
で、練習場所に試行錯誤?中(笑)
ググると結構出てくるんですけど、ホンモノのリハ室はやっぱお値段もそこそこ。
学生やアマチュアバンド向けの練習室が近くに見つかりました。
歩いて5分(笑)ちかっ。

一か所目は入会金500円、個人練習1時間700円、当日または前日予約
もう一つは予約フリー、1時間800円 入会金とかなし。

両方とも外の音は結構聞こえます。防音って…??(笑)
まああとから行った東京音楽学院ってとこの練習室のほうが
音自体がすごく響いて気分はいいけど、実際よりうまく聞こえるかも(笑)
もうちょいデッドなほうが好みですが・・・まあ贅沢は言えない。
事前予約もきくし、こっちかなあ。

ちなみに、西日暮里の駅のホームがほぼ同じラインにあります。
窓に向かって練習してたら目が合いそうです。
ちなみに、東京音楽学院って教育機関かと思いきや、
いわゆる音楽教室みたいなとこでした~(笑)名前にびびった。


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プロフィール

シラスマ

Author:シラスマ
シラスマです。主婦兼ナース(パートだけど)です。ガーデニング、ワイン、お料理・・・楽しいことがダイスキです!
ここは再開した笛の練習日記。学生時代を思い出しながら笛を吹いています。相棒は、パールAg925マエスタ ドゥローンオフセットリングH管。頭部管はFMCのAg970です。2008年5月にはじめて手にしました。ピッコロはヤマハ81のマスターズチューンナップバージョン。ピッコロは難しいですね^^;; 2010年夏、バンドの野外イベント向けにサンキョウFTの頭部管を購入しました。20数年前に使っていた初めての洋銀フルートにさして使っています。こう見ると、いろいろ楽器使ってる~。しかもどれもバラバラです。節操ナシ^^;;

元ブログはコチラおひとり様の日々・・・その後です。

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